手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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駒澤千波展 おまつりの夜に が展示中です。

DMが目立つもので、みたいなぁ…っと思ってました。

やはり大切ですよね。
DMから、個展は始まったいるのかもしれませんね。
行く前から、いろいろ想像して行くから。


個展の様子は、私があれこれ語るのは、おこがましいので、簡単に。

絵本の原画と、本になったお話し入りの印刷物が並べて展示されていて、面白かったです。

個人的には、
凍る月…とても好きです。(ブルーに月の絵 )
何か心に残る青色と月でした。

F1が沢山丸く展示されているのは(やわらかな種)と言うタイトルで、ウサギ可愛いかった。娘の部屋に飾りたい。

キミの絵だと娘達の部屋に全く合いません 笑

絵本がCDについてるものが七百円で売られてましたので、購入しました。

また、ちゃんと聞いてませんが…これが七百円??安い~と思う、こだわられたモノで、個展の続きがCDで楽しめて、面白かったです。


美術館では、渡辺通子さんが、お茶をご馳走して下さいました。

直球のボールを沢山投げられ考えさせられる一日になりました。

また、いろいろ、お話ししてみたいなと思いました。又おじゃましたいです。ご馳走さまでした。
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by ransun | 2009-06-11 23:57 | アート
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多く語らなくとも…画像だけでも伝わります。

暖く、素晴らしい両親に才能を見つけて貰い、伸ばし、佐渡裕など一流の音楽家にも見出だされ、ただピアノが好きで純粋にやってきた事が実り、コンクールの優勝へ。


2歳の頃、母が口ずさんだハミングに合わせて、おもむろに、おもちゃのピアノで完璧にジングルベルを弾いた事にお母さんが気付いた事が神童誕生の瞬間だったそうです。

ベートーベンについて、彼はこう語っているそうです。
「ベートーベンの作品は、耳が聞こえなくなって悩んでいた時の気持ちが曲にも反映されているように感じます。僕も小さい頃に、目が見えないだなって事を色々思ったけど、ベートーベンだって耳が聞こえなくても曲を書いたんだ。僕もピアノが弾けるし、障害なんて関係ないんだと思って。前向きに頑張っていることが自分と一緒かなと思って。」…言葉がありません。
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by ransun | 2009-06-10 10:04 | アート
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アルテの美しい景観が、TVに映しだされていた。あんな綺麗な所で、やったんだな…個展。
嘘みたい。

他の人には、あんな言葉掛けてるんだぁ~(安田先生)と、面白かった。
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by ransun | 2009-06-02 21:19 | アート

円空に想ふ…

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さっきBSで円空特集を見た。いろいろしながら見てたので、全部しっかり見た訳では無いのだけど、心に残った。

円空は江戸初期の仏師だ。おびただしい仏像を作り人々に渡した。生きる力を与えるために。

画像の仏像は最期の作品で、クレーの天使を思いだした。

円空自身をあらわしたのではと言われる仏像と円空の母ではと言われる仏像と大きな観音像は一本檜の木から作られ、三体を組合せると元の木の形となり観音が、母と円空を抱く形になるらしい。

早くして母を亡くした円空は観音を彫る事で、母の優しさや愛情に包まれていたのでは…と言っている(泪)

それ以後何年か、仏像を彫る事は無かった円空は生きたまま、人々の幸福を祈りつつ棺桶に入り入定塚に入った。


先のエントリーに繋がるが…私は子供が眼を閉じた時に優しく微笑む母の顔が焼き付いていれば、もうそれだけで、母としての子育ては成功な気がする。見本は観音像やマリア様だ。
悲しい顔や残念そうな顔や疲れた顔ではダメだと思う。

瞼に焼きつく優しいまなざしの母が居れば、なんとか自分の力でやって行くと思うのだ。

円空の仏像、そんな本質を教えてくれる。
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by ransun | 2009-06-02 20:40 | アート
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以前から、行って見たかった場所がある。
地下鉄北18条駅近くのテンポラリースペースだ。
ネットの画像でした見た事の無い場所だったので実際の姿が見たかった。
時間的には五時半過ぎに先程のお母さん達と別れ、なんとか間に合いそうだ。

ヤナイさんのブログからコピーした地図片手にGO!
発見だ…扉を開けるドキドキ。ガーン、靴のまま上がって良いのか解らない…OKとの事で、展示を見る。………が、最初正直何コレ?????って感じで判らない。

でも、判らなければ、余計に知りたくなる、その本質…

解りたい…もう少し頑張る。私は文章を読むのは速い方なので、置いてあった資料に目を通す。
だんだん、解ってきたような気がする…と思った時に…オーナーの中森さんが顔を見せてくれたので、ちょっと馬鹿みたいかなぁ~って思いつつ、質問してみた。

これは、どんな風に見たら良いのでしょうか…?
中森さんは、私の知りたいという要求に、応え教えてくれた。

即座に言葉にするのは難しいが…私が感じた事は大体、掴めていたようかなと、中森さんの説明で解った。

展示されていた、川俣正 テトラハウス326は1983年に札幌で行われたプロジェクト。中森さんとお話しして居るうちに、当時のざわめきや、突然家が木で覆われゆく事に驚く人々、川俣さんの指示に熱く働く人々の熱気が、一瞬私の廻りを駆け巡ったような気がした。

中森さんは語っていた。個である事の大切さを…
私は、その事から、個であり続けた事の結果として、最初は原石であったものが磨かれ宝石になりそれは、中森さんのいうところの、源流という小川と大河なのかなと思った。石の本質、川であるという本質は何も変わらない。 返せば、本質的であれば、自分自信さえ信じてやってゆく大切さであるような…

色々、考えさせられる時間だった。

奥の部屋の、川の地図を見せて貰った。
中森さんの部屋は小さな宇宙のようでクラクラした。

とっても、お話し出来て楽しかったです。


家に帰ってから、川俣正さんは、どうして、美しく見せるのでは無い、どちらかといえば、ショックを人に与えるような表現なのかなと思う。

深層心理に働きかける事で、人々に起る反応、それを見つめる川俣さんの眼があるのかな…

プロジェクトで作るために動く人々…見る側として驚く人々…

人間そのものを見ているのかな…と思う。
だとしたら、川俣さんは凄いパワーで生きる人なのかなと思ったりした。望んでいるのは、実感!?


芸術は、やはり魔法だ。
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by ransun | 2009-05-25 12:45 | アート
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昨日は、音威子府の親の会があり、札幌へ。
汽車の中の冊子を見ていたら、木田金次郎についての記事があった。
昨年家族旅行で、木田金次郎美術館へ行った。

今まで、本とか、絵葉書で見た絵は、ちょっと古くさいような…あんまり好きでも無かったのですが、実際の作品は凄くエネルギッシュで、燃えるような作品だった。

薔薇にしても、風景画にしても、とても美しく引きつけられて心に残った。
有島武郎に見いだされ、「生まれ出づる悩み」のモデルともなった画家だ。
金次郎49才文子25才で結婚、「作品に惚れてくれる女、貧乏に絶え死んでも全てを託せる女がいれば結婚する」と豪語していたのに対して、文子は結婚後金次郎の年齢を知ってショックで寝込んだそうだが、「家中にある沢山の作品に、この画を、描く人であれば70才だっていい」…と思う事が出来たらしい。

画家にとっての理想の結婚ですよね…作品に惚れこんで貰えるのは…

岩内の大火で千五百点が焼失した時文子は「一枚が10枚に匹敵する傑作を描けばいい」と励ましたようだ。

「花を描いてる時の作家というのは花の生活をしているんだ」という
文子は金次郎のその言葉を理解するのに、数年要した。
記事には、一本の薔薇から画家の執念、夫婦の情愛などが伝わってくると書かれていた。

昨年夏に見た金次郎の作品を見た時は、大火の作品焼失を知り、どれだけの悲しみだったんだろうと思いながら館を出たのだが、文子さんが、凄く支えてたんだと知り、なんだか安心した。
いろんな事を考えているうちに、汽車は札幌についた。


記事にはガーデンプランナーの工藤敏博さんによると、秩父別のローズガーデンの管理は素晴らしいとあった。
秩父別薔薇園は、年に何度か行くので、今度レポします。
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by ransun | 2009-05-25 08:46 | アート
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こころを彫る授業 安田侃が八分位、全国放送されるそうです…。
御見逃し無く☆☆☆
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by ransun | 2009-05-23 18:46 | 耳寄りなおしらせ
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二十世紀のドイツを代表する色彩の画家パウルクレー。4歳に絵画を祖母から、7歳からはバイオリンを両親から11歳にはバイオリンもプロ級に…又文学にも興味、迷った末、絵画の道を選んだ。
18才の頃には日記をとおして、日々の出来事や詩を書くだけにとどまらず絵画芸術に対しての考えや方向性を鍛えあげた。
20世紀前半のドイツで絵画グループ“青騎士”のメンバーとして…バウハウスの教授として新しい絵画運動の一翼をになう。

34才のチェニジア旅行で感銘を受け、色彩に目覚め作風が一変「色彩は私を永遠に捉えたのだ」…言葉残す。

ナチスによる弾圧は「退廃芸術展」へ クレーの展示、ドイツ国内の公的コレクションの採取までに及んだ。

スイス亡命後、ピカソ、ブラックか訪問したこともあった。

1939年頃には、単純化された線による独特な造形が主流に・・・・天使シリーズ等
1940年死去
墓石には、「この世では、ついに私は理解されない。なぜならいまだ生を享けていないもの達のもとに、死者のもとに、私はいるのだから」という言葉。


そして…
「芸術は見えないものを見えるようにする」


ここまでは、テレビだけでなく、調べた事も含んでます♪


ここから感想…
今まで、ポツリポツリとしか見た事がなく(本とかで)あんまりピンときてなかったクレー、でも、今回の放送で興味が湧き調べたり、まとまりで作品を見てるうちに大好きになった。今度画集買おう(^-^)v
美しく、 幻想の中にも淋しいような感覚があるような気がします。一言で言うなら泣いてしまいそうになる絵…私にとってはですが・・・。

心惹かれずにはいられないような。

ナチスの弾圧後、そして病気と、絵はかなり暗く哀しみが際立ってる様に思います。

でも作品に気品があるのは、クレーという人が、失望の中でも、神の遣いであり続けられたからかも・・と思いました。
晩年の、天使シリーズでは天使とは「傷つきやすく極端な危うさを持つくせに、我々人間を保護する神的存在」と語ってる。
天使はクレー自身だったのではないかと思えてきます。

死ね間際に無垢な天使を描き続けたクレーに感動してしまうのです。

岸田劉生について
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by ransun | 2009-05-17 08:13
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清武君の了承を得たので清武君と書かせて頂きます。

作品の初めて見たのはキミが中二の冬(清武君は高校三年生)で、学校を見学に行ったときのことでした。
校長先生のブログを見て学校そのものを見てみたいと訪問しました。

初めて見る学校はすがすがしい空気感の中に作品が、凄い存在感で佇んでいました。

それらの作品は、とても上手で魅力的。

工芸室はとても広く,たくさんの木に、立派な設備、手作りの工具箱。

美術室には、部員の方が製作に励んでいました。

とても大きなキャンバスに向かう姿は、とても格好よく映りました。

モノづくりの好きな人間には、キセキに映るのでは・・・・

心惹かれずには居られない場所だとおもいました。

当然キミの志望校はこの日以来音威子府の高校へ大きく変わりました。


その時に見た清武君の作品は、圧倒的な存在感で部室の真ん中に凄い表情の自画像が眼の中に飛び込んで来たのでした。


以来、1回目u21も木の手作り展旭川も道展も二回目u21でも清武君の作品を見続けてきました。

どの作品も十代とは思われない技術力と作品から発する個性。

特に二回目のu21の作品は驚きでした。




今回の個展の作品9点の内、見たこともあるものが沢山あったので正直迷いました。

キミだけなら汽車で帰れるし,清武君の個展はまだやっているので、自分で行けるかなと思ったので。

でも、違いました。本当に見に行ってよかったですよ!清武君!!



家に戻ってからてから、 ふと考えてしまっていました。
個展で感じた世界を。

初めて見るビッキの作品は原始の力強さ・生命力・シリアスさ・気高さ・深い森・・・生きている作品 思いついた言葉を並べてみました。

森から迷い込んでしまい地下水路を歩くような、感覚に陥る、ビッキの作品が置かれた世界・・・

そして水路を抜けると光が・・・
だけど、本当の光ではなく、地下牢の世界
地下牢の住人がうごめく中に・・・・清武君が   居た。  そんな感覚だった様に思います。
爽やかな清武君・・・自画像の中で絶叫する清武君   同時に存在する。   闇の住人!?

今、清武君の作った世界を、もう一度思い返すと、私にとっては痛ましく涙が出てしまいそうな気持ちにさせられます。
でも、多分家の子供(キミ)にとっては感情を共有できる事で共感し癒しも貰う事の出来た世界だったのでは・・・と思います。キミもまた闇に住むヒト・・

やはり、あの空間に立たなければ感じることが出来ない、そして、あの場所でしかなし得ない世界が成立していました。
すぐ見に行ける場所であれば、自分が見たモノをもう一度確かめに行きたいような気持ちになる場所です。

好きなこと書いちゃってすみません。 凄いなって、感動したので。 お許しを・・・
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by ransun | 2009-05-08 10:58 | アート
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そして最終日・・・

一人で彫って居るうちに、明日の帰寮で頭がいっぱいになってきたようで、私が迎えに行った時は、結構不機嫌でした。

少し話しているうちに、気をを取り直したのか、ラスト彫刻らしくなていきました。
初日に安田先生に、「彫刻やっていたら忍耐も体力もいるので、絵にも生かされる」様なことを言われたようです。

キミは初日、絵のほうよっぽど楽だと言っていたけど・・・・キミがこれから高校生時代にしなくてはならないことは、楽でないこともたくさんあると思うので、絵を彫刻で感じた苦労とイコールに出来れば、3年後の君の絵はとても楽しみな物になるのではと思いました。
きっと、顧問の先生に言われたこともやり遂げられるのではと思います。

せっかく、家を出てまで挑戦している事だから、頑張れるといいね。


彫刻はまだ出来あがっていないので・・・又参加します。

出来上がっても、行ける限り行くのかもしれませんね056.gif
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by ransun | 2009-05-08 09:21 | アート