手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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東州館に置かれていたチラシ…よくよく見ると、盛本先生の名前が。
知らなかった。知っていたら、ラベンダーの時に見に行ったのに…富良野市生涯学習センターに公設アートギャラリーが、六月にオープンしたらしい。富良野ゆかりの盛本先生他小野州一氏、矢田博次氏から寄贈された作品他、子供の作品等が展示されているらしい。

盛本先生は、一年程キミが師事した先生です。
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by ransun | 2009-07-15 15:24 | アート
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↑上~二番目、三番目が、宮地さん、四番目が佐藤さんの絵です。
昨日、キミのDMを置かせて貰いに行ったら、二人展やってました。
地元だと何時でも行ける気になっている内に、見逃してしまう事が結構あり、今日は良かったです。宮地さんは2005年全道展で協会賞を授賞されて31才位の方です。佐藤さんは、今年全道展で協会賞を授賞された、28才の方です。

両者とも、作品名がパラノイアとパラノイド…
(妄想性痴呆、精神病)
そんな作品群でした。
私のイメージする、パラノイドが、そのまま描かれていると思いました。
パラノイアは、こういう事だ…みたいな。

そのものを描くという事は、向き合い闘ってるような深層心理なんでしょうか…

切ない気持ちになりました。

二人の作家さんが同じモデルを使って、同じテーマで描くというのも、面白い企画でした。
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by ransun | 2009-07-15 11:57 | アート
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村上春樹の、今回の新作は一か月で200万部売り上げている。
今回の新作は、オウムの事件に対して、何かをしなければならないと思った結果出来た作品らしい。主体性を奪われた据えに行き着いた犯行…
村上は、主体性を奪うことをシステムと呼んでいる。
今回の作品では、主体性を奪われないように、自分が考えることを求める内容になっている。

昨日エントリーの、キュルケゴールの死に至る病にも繋がりますね。
読んで見ようかな…1Q84
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by ransun | 2009-07-14 21:59 | 耳寄りなおしらせ
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恵庭に一泊して、帰りに美唄に寄る。
DMを置いてくれる事になった。

個展期間中には、アルテでも森山大道展をやっていて見たいなぁ…って思いました。

初夏のアルテはやはり美しく、もう写真とりまくりでした…♪
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by ransun | 2009-07-08 00:20 | アート
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先週の土曜日、行って来ました。

二人展を見る事と、DMを置かせて貰う事の両方が果たせて良かったです。
店長の中村さんは、お若いのに、美術ペンにコラムを書いている。
読んでみたいなぁ…と思っていたので聞いてみると、冊子を頂く事が出来た。

文を読んでみて思ったのは、いちいちそうなんだ~と今まで気がつかなかったような解釈になるほどと思ったり、私の様な一般の人に美術を解りやすく紹介してくれているように思い大切な役割を果たせる方なんだな…って思いました。文章も美しくメッセージも込められていて、なんだか嬉しくてなりました。
道展については、個人的に一番印象的だった松田奈那子さんの絵も取り上げられていて嬉しかったです。
キミが一番気に入っていた笠見さんの作品も。
ご挨拶を済ませ、いよいよ楽しみな二人展と思い会場に足を踏み入れた途端携帯が鳴る。

キミからだ。
たいがい連絡無しなのに。

お陰で、中村さんに直接DMを置かせて貰う御礼が言えた。良かったね。

そして、肝心な二人展…

前回の音威子府の時とは全く違う空気間の中で、当然の様に、響きあっている様に思いました。

清武君の新作の赤い絵(←「ある夜中」ってタイトルでした)は、なんか良いなぁ…欲しいって思いました。
ちょっと血の色みたいでもあるけど、美しいのが流石、清武君…って思いました。
飾りたいというよりコレクションにしたいような。

洞口さんの青色の作品もとても美しいなぁ…って思いました。

ステンドグラスのような透き通っていて…でも、どこか自分の心の内側を覗き込んでいるような気にもさせてくれる様な作品に思いました。

これから先も、二人の作品を見続ける事が楽しみです。


※ 実際の絵はもっと美しいです・・・・携帯のカメラだとこんな感じで申し訳ない。
  キミも、新作見たいって言っていたけど、本物の良さが画像では伝えきれてません・・・
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by ransun | 2009-07-07 22:58 | アート
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昨日、夫の父と二人で、コンサートに行きました。
三年振りの深川公演で、前回も父と二人で行きました。

父はとてもハイカラな人で、若い時はジャズバンドでトランペットを吹いていたそうで、とても音楽好きで、最近は女子大生にフルートを習ったりしています。

今回の演目は運命と新世界で、目茶苦茶ベタな内容で、楽しみなような、当たり前過ぎで感動無いかな…とか、思いつつ演奏が始まりました…

やっぱり生オケは最高でした。

運命の最後の方は、苦しい運命より生きてゆく歓喜の気持ちが沸いてきて、ベートーベンの意志が伝わって来るような演奏に、とても感動しました。

新世界は最初、運命に入り込み過ぎて、途中から入り込めない面が有りましたが、三部辺りからは気が付くと気持ちが音そのものになり、最期の楽章では、最高のクライマックスになりますようにと、祈るような気持ちに…そして、極まった中で終了しました。

一瞬の静寂の後…大きな拍手喝采がおこりました。

本当に充実した時間で、父も大喜びでした

父は若い時にN響のコンサートで雷に撃たれた様になり、自分の中で爆発が起こった …と語っていた。

言い得て妙だな…って思いました。

私のクラシックコンサートで求める解放感も爆発に似てるから…

あんまり感動して、買うつもり無かったのにCD衝動買いしてしまった…
マイケルのDVD買うつもりだったのに…
指揮者の尾高さんにサインして貰えた。

父は二枚も買っていた。
そんな、三年振りの一日でした。
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by ransun | 2009-07-02 11:55 | 音楽
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今回の放送で印象的だったのは、清宮の残した雑記帳に残された言葉。


人間の神経という物体が外界の刺激によって、出現させる変なものが、おばけ。
そのおばけを、この世に引っ張りだして、皆に可愛がって貰いたいのが、絵描き。

セザンヌの風景はセザンヌのおばけ。
ダヴィンチのモナリザはダヴィンチのおばけ。

わたしも私のおばけを、引っ張り出して皆を陶酔させたくなるのです。

世の中の人々に話し掛けたくてしょうがないのです。でも、天才でない技術の未熟な自分には難しい。

私のおばけが、本当に好きなもの…深く澄んだ生々しい薫り高い、しかも、そんな空気を発散させながら、私のおばけが、のびのびと生きられる日は、いったい、いつ来るのかしら。


感想…私も、キミを見ていて思うことが、言葉になって書かれている感じがした。
キミの場合、十三才の究極に神経が追い詰められた時に、絵が見えるようになったから、それがオバケなのかな…と思う。
今は、個展の絵を寮の狭いベッドの中で、描いているみたい。集中出来るそうです。
想像出来ない・・・どうやって・・・・・
どんな、オバケになるのかな…

本人、技術の無さと葛藤中。
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by ransun | 2009-06-23 09:23
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真ん中娘、期末試験勉強中に、歴史的仮名遣いって何だっけと言う話の中で、参考書を調べていたら、いろは歌の説明がありました。

平仮名の本文だと

いろはにほへと…なんだけど、

現代仮名遣いだと~

色は匂えど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん

有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔いもせず


【大意】
美しい色合い・形ある物がどんなに照り輝くとしても、いつかは散り果てるものなのに。
この世でだれがいったい不変の存在でいられようか、いやだれでもいつかは滅びるのだ。無常・虚妄の煩悩の山もまた越えて、浅い夢は見るまい、はかないこの世に酔いもせずに。




内容には、諸行無常(世の中のすべてのものは常に移り変わり、生じてはまた消え、不変のものは無いという考え)という仏教の教えが含まれている。作者は空海とする説もあるらしい。


いろは歌は、読むだけでなく、書道の手習いの手本であったり、現代でもいろはカルタなどで親しまれている。


日本人は仏教的な感覚と、こんなに密接だっただなぁ~と改めて思いました。そんな事で、いろは歌の意味に驚きました。
静かに感動…とでも言いましょうか。
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by ransun | 2009-06-17 08:03 | 耳寄りなおしらせ
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バレエダンサ~が、わざわざやってみてるのが、おかしかった。

あと、ロダンの作品は年をとるにつれ、凄みが増していくけど…それにしても罪な男だ。
でも、妻を捨てなかったのは偉いのかな・・・・
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by ransun | 2009-06-16 08:09
昨日テレビ見ていたら、生まれてすぐに全盲だって判ったときに、こう言ったそうです。
産科医である、おじいちゃん。 「こういう子供は、生まれてこなくてはいけない子供だから、家で生まれてきたのだから、たくさん可愛がって育てよう。」素敵です。
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by ransun | 2009-06-12 00:32 | アート