手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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一番大きな作品と清武君  春から教育大の大学院へ進学されるそうです


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上の作品販売していました。  左から二番目の作品お気に入り。  



開催されたのは二月だったので、もうだいぶ時間が過ぎてしまいました。

ですが、その時に感じた空気感はそのまま自分に残っている気がします。

昨年、道展で清武君の作品を見た時も思ったのですが、

作品の存在感が凄くて、沢山の作品が並ぶ道展の中であってもとっても目立っていました。

これって凄い事ではと・・・思ってました。

今回の展示ではそんな作品が集まっていましたので当然、凄い迫力です。

今、時間が経ってから考えると、自然の中にいるような力強さを感じ、

どうしてそんなことが出来るのかなぁと思います。

不思議です。 それが芸術なんですよね。

これからますます 活躍されることでしょう。


楽しみですね。
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by ransun | 2012-04-08 23:27


3・11アメリカ同時多発テロで父を亡くした9歳の少年オスカーは、1年が経とうとするのに、どうしても父の突然の死を受け入れることができない。ある日、そのままになっていた父のクローゼットで、"ブラック"と書かれた封筒に1つのカギを見つける。彼はそこに父からの最後のメッセージがあると信じて、そのカギに合う"カギ穴"を探す旅を開始する。人と触れ合うことが苦手なオスカーだったが、父との思い出を勇気に変えて、ニューヨークに住む全472人の"ブラック"さんをひとりひとり訪ねていく。果たして、オスカーはカギ穴の向こうにある真実へとたどり着けるのだろうか……。




父からの最後のメッセージが欲しくて、怖がりながらも乗り越えながら旅を続け、
そこで出会う人々に癒され変わってゆく少年の姿に涙・・・

死んでしまったお父さんも、少年を見守るお母さんも理想的な在り方に思えました。

子供を成長させてゆくって事は本当に時間がかかる事だし、

親の方も緊張することだけど、子供って知らず知らずのうちに色々な人々から育てられいて、

そんなに肩肘張って緊張しなくても、大丈夫だったのに・・・・・

って今更思います。


家の子供たちも、映画の少年みたいに、素敵に跳んで欲しいな。


大好きな映画、「リトルダンサー」の監督が撮った映画で楽しみだった作品。

良作でした。  お勧めです☆☆☆
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by ransun | 2012-04-02 20:43 | 映 画
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銭函から戻り、チケットを持っていたので見に行ってきました。
大きなスペースでは無いので、さほど期待していなかったのですが、
そこは太郎さん・・・常人とは違う!!
感動してしまいました。

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行って良かった。

考えてみると、太郎作品をまともに見るのって初めてだったんだなぁ・・・。

生誕100年の太郎さん。

この100年で、これだけのスケールの仕事をした日本の芸術家って、皆無でしょうね。

作品のスケール感も・・・どちらも憧れですね。

作家にとっては、夢ですよね。

展示を見ていると、大阪万博の熱気とか体験してみたかったと思うし、

当時の太陽の塔の中も巡って歩きたい。

タイムスリップして見てみたいなぁ・・・

東京オリンピックのメダルと雛形、


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札幌雪祭りの雪像(女神像)の原型、
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その時代の先端に太郎の作品が共にあったんですよね・・・

普通の美術館では、あまり見かけないような客層だったり、

子供まで作品を楽しんでいたり、

グッズも大盛況で、太郎ちゃんとかいいながら親子で選んでいたり、

亡くなった後も愛される岡本太郎。

作家冥利に尽きますよね~こんな事って。

岡本太郎の偉大さを改めて悟った展示でした。


出口に、太郎の一言みたいな箱をひいてみると、こんな言葉が・・・


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友達と今の私達にぴったりの言葉だから忘れないようにブログに載せてくれと言うので・・・

載せたからね~!

太郎も海もライブも最高だったね~。

1年振りに逢えて嬉しかったよ。また来てね☆☆☆
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おまけ ↓ 太郎等身大  ちっさっかった。


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画像はデカッ 071.gif
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by ransun | 2011-11-15 06:36 | アート
暫くぶりの更新です。


10月に入り息子が帰省中に、パソコンを独占していた上に、

物凄く重~い状態にして帰ってしまったので、途中で繋がらなくなる始末。


最近やっと改善しつつあるので、再開です。

が、やはり心が折れそうになるほど重いなぁ・・・直るのかな、これ。


この1ヶ月に撮影した写真だけでも載せておこうかな。


まずは娘と行った高校見学で見た学校の屋上辺のマリア像が凄くて1枚!

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・・・で、お次は安田 侃 野外彫刻展で大通り公園に展示されていた「真無」。

暫く眺めていると色々な子供達が、自然に近づいて触れに行く。

JRタワーの「妙夢」もいつも誰かが寄りかかったりしていますよね・・・

触れて、癒される。

現在札幌市では、11.20までいろいろな場所で作品が展示されています。

息子がとっても尊敬している芸術家です。

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↓ デアゴスティー二バレエDVDコレクション、充実のラインナップ!
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試しに1号目購入して知ったのだけど、今後の発売予定内容が名舞台で有名なものも多く、全部揃えたいレベル・・・

お勧めです。

毎号購入すると1980円なので隔週は辛いけど。

第2号、吉田都のくるみ割り人形は5000円位で購入した同じDVDを持っています。

内容も素晴らしくて、お勧めです。

                                                つづく
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by ransun | 2011-10-22 23:41 | 家のこと


上映日が終わってしまうギリギリで見に行けた。
売り買いされている現代アートの良さとかはさっぱり判らなかったけど、作家にとってはこの上ないコレクターだなって思いました。

作品の売れていない時代に作品を理解して購入してくれた上、一流になって価値が出てきた時には転売してしまうのではなく、まとめて美術館に寄贈してくれるのだから。
理想そして奇跡だと思う。
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by ransun | 2011-05-18 21:00 | 映 画
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札幌の高校生の斉藤みなみさんと荒川達哉さんが、東日本大震災に対して自分たちにも出来ることをという事で始めたプロジェクトに声をかけて貰ったので田村陸として作品を出展していました。
父の事があり間に合わず途中からの参加になりました。
3月と4月の2度にわたってのイベントで、総額646.254円にもなったそうです。
凄い行動力です。
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10点ほど出展しました。
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by ransun | 2011-05-18 17:08 | R
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↑  もののけ姫 こだま   ・・・  関係ないけど。

娘がACのCMを見るたび、「どういう意味?意味わからん」・・と言うので調べてみた。

『こだまでしょうか』


「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。


この詩の「こだま」・・・とは、
「金子みすずのこころ」の解説によると、

“丸ごと受け入れる“ことらしいです。

私達のまわりはすべて、光と影のように、昼と夜のように、見えるものと、見えないもののように、二つで一つなのです。
二つで一つということを、きちんと認識する行為が、こだまなのです。




うむむ・・・

・・ということは、
誰でも、そう(“丸ごと受け入れる“)で在り得たらいいね。
とか、
誰でも、そうだよって事なのかな。←結局判っていない040.gif


金子みすずの凄いところは、彼女の詩だと知らなくても言葉が心にひっかかって来ること。
検索している人が沢山居るらしく、「こだま」まで入力しただけで沢山出てきた。

AC の CM ←  クリック 
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by ransun | 2011-03-23 23:53 | 家のこと

坂本龍一 aqua



水が少し怖くなってしまいました。
この曲は、そんな気持ちを和らげて光へと導いてくれます。
私は以前この曲に沢山救われた。


  
末娘インフルエンザで休学中。
今日熱が奇跡的に(医者が言っていた)下がったので、金曜日の卒業式参加できるかも。
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by ransun | 2011-03-16 20:12 | youtube


第1話期待どうりの面白さです。
寺島しのぶの岡本かのこ役・・・迫力ありまくり!
松尾スズキが太郎役← これは見たくなる。変な役似合う人ですよね。
でも視聴率4%も無かったらしい。
ショック・・・

世の中って、こんなに芸術家岡本太郎に興味ないのぉ・・・・・・・・070.gif071.gif070.gif071.gif040.gif


ちょうど、ピカソの事を書いた「マイ・グランパパ ピカソ」を読み終えたタイミングだったので、生きて地獄を見る人って言葉が胸に刺さりました。

この本はピカソの直系の孫が書いた本で、彼の並外れた業績は周囲に犠牲を強いるものだったこと。
作品一つ一つを仕上げるために、息子の血、孫たちの血、妻の血、愛人の血が必要とされたことが、語られている。
実際、ピカソの死直後、筆者の双子の兄が自殺し、父も二年後に死亡、愛人だったマリーテレーズも自殺、ピカソの晩年を身とったジャクリーヌも自殺・・・

読み終えた後、壮絶すぎてぐったりしてしまいました。
でも、本当の愛が無ければ、わざわざピカソの死後死ぬことは無いわけで、生きて共に地獄を見た人間がピカソが死んでしまった後生きる意味を無くしてしまったようにも思われ、本を読む限り、人でなしすぎるピカソだけれども、愛さずにはいられない魅力の人でもあったんだろうなぁと思いました。

筆者のマリーナ・ピカソは14年に渡る精神分析とリハビリの末壊れた心を取り戻し今は、べトナムの孤児の為の仕事などをしていて平安に暮らしているそうです。


鳩を描きたければ、
まずそいつの首を締めることだ
             パブロ・ピカソ   



嫌ですね・・・  
こんな事を言う人   例え天才だとしても  046.gif047.gif
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↑  昨年、遠くのキミが撮影した太陽の塔
     
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by ransun | 2011-02-28 11:16 | アート
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 山岸せいじ   「hitobito 8 」  「hitobito 9」
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         「hitobito 10」  「hitobito 11」
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         「hitobito 12 」  「hitobito 13」


山岸せいじさんより案内を、息子に頂いていたのですが本人が行けなかったので私が行って来ました。
会場はコンチネンタル・ギャラリーで行ったことの無いギャラリーでした。
以前から、案内は頂いていましたが深川からだとなかなか行くことが出来なかったので楽しみにしていました。

初めて見る山岸さんの作品は、グループ展なので6枚の写真でした。
作品の前に立つと、自分が雑踏の中で肉体の無い魂になって立っているような錯覚に陥るような気持ちになりました。虚無である自分・・・
写真の周りにはそんな空気感が漂っていました。

丁度会場にいらっしゃった山岸さんにそのまま伝えてみると、山岸さんとしては人が死んでしまって
未だ地上に留まっているような状態・・・のような事をおしゃっていて、自分が感じたことがとても近い感覚だったので凄いと思いました。

過去の作品のアルバムなんかを見せていただいているうちに、作家生活を続けるのを見守っていく為の人生相談みたいになって、とても為になる言葉聞かせていただきました。
出来れば本人に聞かせたかったなぁ。

だんだん年をとるにつれて、今なら経験上解ることも若いうちは白か黒かになってしまい悩みすぎたりするって話をしていた時、そういった事はこれから子供たちは経験しなくちゃいけないことで・・「ああ・・乗り越えていけるのかな」って遠い気分になりましたが、山岸さんみたいな大人に出会えたりすると超えられたりするのかもって思いました。


画像の写真は山岸さん本人に撮って頂きました。貴重・・・061.gif
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by ransun | 2011-02-15 21:00 | アート