手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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ビフォー & アフター

ビフォー 
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アフター
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子供達が、赤ちゃんの時のおもちゃ。
捨てようかなって思ったけど、なんだか忍びないので色を塗ってみた。
筆使うのって難しい008.gif

でも、もう少しおいておこうかな。
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by ransun | 2011-01-24 23:29 | それなりの一日

ツキネコカフェ

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動物に触れたくて仕方ない真ん中娘のために、最近ちょっと流行中のネコカフェに行ってみました。
店の内装が手作り感いっぱいのかわいい造り。

次から次へとお客さんがやってきて、賑わっていました。

カップもお皿もネコ尽くしで可愛い。

2階がネココーナーで里親募集のネコちゃんが沢山~。

眠っているネコが大半で、あまり触れることは出来ませんでしたが、娘達は喜んでいましたよ。

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ツキネコカフェ ブログ
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by ransun | 2011-01-23 23:00 | 動物

可愛い映画

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「ウィンキーと白い馬」 内容(「Oricon」データベースより)
オランダでチャイニーズレストランを開いている父親と暮らすため、少女ウィンキーは母親と中国からやってきた。学校になじめない彼女はある日、町で迷い馬に出会う。馬は近くの牧場で飼われているサーチャだった。孤独だった彼女は両親に内緒で毎日サーチャに会いに行き心を通わせる。セント・ニコラスの日が近づくと、彼女は馬のプレゼントを熱心に祈り、セント・ニコラスがプレゼントを運んでくる学校行事の日がやってくるが…。

一番最近見た映画。
最近、子供たちと一緒に見て楽しい映画を探していて見つけた作品。
ストーリーはひたすら単純なんだけど、ウィンキーの馬に懸ける懸命な可愛い思いにほだされます。
見終わった後とても心が癒されてました。
映画の中の色彩も美しくてオランダとアジアが絶妙に融合。
お勧めです。



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「かえるくんとマックス」 内容(「Oricon」データベースより)
モンテビデオ国際子供映画祭最優秀作品賞受賞。「ネコのミヌース」「ボクの熱気球」のレミング・フィルム製作。
青空、原っぱ、森、水辺。野生の植物、虫や動物、カエル。忘れていた風景がある。
知らなかった自然がある。登場人物は誰もが心優しい普通の人々。
子供だけでなく大人にも、大人にこそ見てほしい世界。
約束と友情の絆が芽生えた小さな冒険の旅を描く。

偶然だったのですが 「ウィンキーと白い馬」の製作スタッフによる最近の映画でした。
カエルの卵を見つけないと、お兄ちゃんが二度と口がきけなくなるというウソを信じてしまったマックス。
探す間で知り合う少女イェッサとともに卵探しの冒険へ。
子供が成長する中で、眼に触れる景色や生き物、周りにいる優しい人々・・・
こういった環境が在るのと無いのでは全く違うんだろうなぁと思う。
可愛いマックスとイェッサたちの様子に自然と頬が緩みます。



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「ヘイフラワーとキルトシュー」内容(「キネマ旬報社」データベースより)
7歳と5歳のキュートな姉妹が周囲の人々と織り成す日常を描いたファミリームービー。しっかり者の女の子・ヘイフラワーは、ジャガイモのことしか頭にないパパと家事ができないママに代わって、わがまま放題の妹・キルトシューの面倒を見てきたのだが…。

ヘイフラワーとキルトシュー姉妹の関係が我が家の娘の関係にとても通ずるものがあって笑いながら観ました。
末娘は否定していたけど・・・そして姉の事をヘイフラワー程優しくないと・・・
いつも優しいお姉ちゃんは突然家族に反旗を起こします。
北欧のおしゃれな雰囲気の画像だけでも十分に楽しめますが、子供は小さな子でも大人が思っているより家族が仲良く幸せに過ごせる為に胸を痛めている・・・といった大切なメッセージも見逃せません。


これらの映画を観ていると、子供って親だけでなく社会が育てるものなんだなって思います。
私個人では「ウィンキーと白い馬」が一番お気に入りだけど娘たちは「ヘイフラワーとキルトシュー」と「かえるくんとマックス」がお気に入りでした。
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by ransun | 2011-01-20 10:19 | 映 画

都会暮らしと田舎暮らし

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1月9日
末娘、一人で恵庭の妹宅まで電車で初めての一人旅にチャレンジするつもりが悪天候により電車が運休。結局車で送っていく事に。
娘を送った後、残った家族で前日友人との買い物時に下見したものを購入。
セントラルで絵の具を買ったり、キミの寮に帰る日も、真ん中娘の始業式も近くなりドタバタする。

1月10日
午前中は市民ギャラリーでキミが友達の書道を見学後、まだ足りないものを買うため街中へ。
もう3日連続・・・
さすがに飽きるが、改めて探すのも大変なので結局同じ場所へ行く。

都会は便利なので街中にばかり行く事になる。
だけど、何にも無い場所で一番行きたいと思う場所が、田んぼだったり夕日が見える場所だった頃の方が良かったと思う。

そういう場所が大好きでも、広い空が無い街では行きたいと思う気分さえも薄れていく。
自然に視界に入ってこないから。
わざわざ出向かないと触れることが出来ないから。
そんな場所で子育てが出来たことを心から良かったと思う。

遠くから戻ったキミは、札幌には文化がありすぎて便利で、もう帰りたくないって言っていたけど、
きっと失ってみたら次第に気付くと思う。
当たり前にある自然にどれだけ自分が解放されているのかって事を。

・・・ですが、せっかく札幌に来たのだからとことん、ここでしか出来ない楽しみ方を模索するつもりです。

夕方末娘が帰宅。
初めての電車一人にドキドキしたらしい。
ついついほったらしの3番目・・・
こういう体験をさせるのも大事だなと思いました。
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by ransun | 2011-01-16 00:10 | それなりの一日

冬 の 小 樽 

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祝津の海・・・ちょっと怖くて神秘的
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冬の海の魅力・・・
そこまでしなくても・・・
・・・と思いつつ雪を掻き分けて海に近づく。寒い~!
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雪の中だと灯りが余計に美しい。

末娘のかねてからの希望・・・「スタミナ太郎で食事!」のついでに小樽まで出かけてきました。
家族皆揃ってのお出かけは久しぶりで、なんだか嬉しかったです。

今年も、もうすぐ終了ですね。
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by ransun | 2010-12-30 06:37 | 家のこと

メリー・クリスマス☆

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みんな揃ってのホームパーティは嬉しいです♪
クリスマスのたびに、1年あっという間だったと毎年思います・・・


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若鶏の丸焼き←焦げたし・・・
お手製ローストビーフ山葵醤油味
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アルゼンチン海老のレモンドレッシングサラダ
紫キャベツのサワー漬け
生春巻きのチリソース添え
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スモークサーモンのクリームクレープ

ロールショートケーキ〔by娘たち〕フルーツ添え
アイスのクリスマスケーキ←末娘のリクエスト

時間が無くて・・・雑な出来栄え。
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by ransun | 2010-12-24 22:58 | レシピ
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午前中は末娘の地区音楽祭があり、鑑賞する。
いまだに、知らない子供達のなかで、歌ってたりするのを観るとなんだかびっくりする。
深川のおさななじみの同級生からは毎日メールが送られてくる。

雪がたくさん降ったよ。綺麗だよ・・・とか、
今、獣医ドリトルみているところ・・・とか、

ツイッターのつぶやきみたいな言葉が、すぐ側に居るみたいに。
色々な気持ちを使い分けているのかと思うと・・・

子供って順応性があるんだな~と思う。
たくましい。

鑑賞後、真ん中娘にせがまれて、パルコにお買い物。

夕方、お寺に行く。
何故かっていうと・・・映画が上映されるんです。
私個人はとても楽しみで家族4人分申し込みしていたのですが・・・
末娘に断られ、
夫にも断られ、
残るは、真ん中娘・・・

「えっ~」と言う娘をきのとやのケーキ2個で買収して連れて行く。
本来真ん中娘に見せたいような気がしていたので、買収成功して良かったです。

浄国寺に到着すると、灯りがともされて情緒たっぷりで素敵でした。
お寺で映画・・・それだけで面白そうでテンションが上がってしまう071.gif061.gif
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by ransun | 2010-12-01 18:19 | 映 画
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ちょうど良いのが手に入らないと、夫に話していたら作ってくれました。
お手製なので、中に入っているお菓子も干し梅とかの駄菓子から外国のチョコレートまでバラエティにとんでいます。
早速今日の朝一日目を開いてました♪
クリスマスの日まで一日一個楽しめます。056.gif060.gif024.gif
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by ransun | 2010-12-01 10:10 | 家のこと

「ガイアの知性」

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夏休みの頃、真ん中娘が国語の教科書を持って話しかけてきた。
「ガイアの知性」という文章がいたく気に入ったらしい。
特に、象とクジラの持つ知性的な面を語るエピソードが、動物大好き!な気持ちに火をつけたようだった。

その風情が、あまりに印象的だった事と、私もその文章を読んで、とても印象深く心に残った事で、ブログにも載せたいな~と思い2.3日は教科書を枕元に置いて感想をまとめるつもりではいたのですが・・・
引越しの忙しさやら何やらで、そのままになっていました。
だがその後、娘の動物好きは加速し、動物の本をたくさん読んだり我が家で動物の事について語り合うことが急速に増えていった。
そして、4ヶ月程の時が過ぎ再びこの文章が目の前にやってきた。


人間が使ってきた知性・・・
それは、自分達の利便性を追求するがあまり、自然をコントロールし意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」・・・そして「攻撃的な知性」の進化の結果、環境は破壊され地球全体の生命を危機に陥れている。

それに対して鯨や象が持つ高度な知性は、いわば「受容的な知性」ともいえる。
彼らは、自然をコントロールしようとはいっさい思わず、この自然の持つ無限で多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な知性を使っているのだ。
だからこそ、彼らは我々人類より長くこの地球を生きながらえてきた・・・・
彼らの知性に学んで、我々人類は真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある。

・・・と言った内容が教科書の「ガイアの知性」に書かれていた。

象と鯨のエピソソードまで文章をまとめるのは難しかったが・・・愛すべき彼らの生態と知性が描かれている。

あんまり素敵な文だったので、誰が書いたものだろうと作者を見たら龍村仁とあった。
知らない名前だった。

シンクロ二シティと直感へ (つづく)
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by ransun | 2010-11-30 23:50 | 本 感想

キンダーリープ 

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外国のおもちゃと、絵本のお店。
娘が、自分の子供が出来たら使わせたいと言っていた・・・
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お下がりばかりでなかなか新品があたらない末娘に、毎年クリスマス絵本を買うことにしている。
今回娘が選んだのは、「マドレーヌのクリスマス」
よくよく、本を見てみると1898年生まれの作家さんの本でした。
絵がとても、可愛くて古い感じは全く無いです。


キンダー リープ HP  
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by ransun | 2010-11-26 00:05 | 家のこと