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手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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学生美術展については、早く報告するつもりでしたが、

ブログってどうしても、日付順に更新したくなってしまい、

気がつけば10月も終わりそう・・・



結果としては、田村 陸 入選でした。

正直、入選は1年生の時からなので、

作品ちゃんと仕上がらなかったのでは・・・

「お前~」←(息子に対して) って感じでした。

毎回、毎回今まで途中で作品が気に入らなくなり、

塗りつぶしたり、描き直したり・・・

調子よく最後まで描いたのを見たことが無かったので、

三年生、最後の作品くらい迷うことなく描いて欲しいと思っていたので、

またかっ!・・・・と思いましたが(入選だったし・・・)、



しかし、実際に会場で見た作品は、今までと違って迷うことなく描きあげた、


今まで見た中で一番しっかりとした作品に思えました。


音威子府の美術部で過ごした三年間が集約された立派な作品で、


本人の今の力を出し切った、


私から息子へ、初めて何も言う事無い作品となりました。


レベルの高い先輩、同級生、後輩に囲まれた環境、


そして先生達のご指導があってこそで、


音威子府に行ってなければ、絶対ここまで描けてなかっただろうと思います。


嬉しくて勝手に「じ~ん」としてしまいました。


入学時、美術部の顧問先生に1,2年で模索して三年生で自分の作品を完成させる・・・


みたいな事を言われたと思うのだけど、達成出来たのではと思いました。


本人も今回は、迷走することなく描けたと思ったそうです。


あえて一言、言うならもっと大きなサイズで見たかったかも・・・と思いました。


これは、毎回審査の人に言われる事みたいで、


今回今までで一番サイズの大きな作品でしたが、


やはり、そう思ってしまった。


これで清武君みたいに最高賞とかだと格好が良かったでしょうが、


結果が出るとは限らない世界でやってゆくつもりならば、


こういう結果も良い勉強かもしれません。



音威子府の同級生達の作品も、凄く進化していて流石だなと思いました。


あとは、卒業に向かってもう少し。                             
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by ransun | 2011-10-30 23:59 | 公募展
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by ransun | 2011-10-30 23:58
目についたものを、ザクザクッと載せてゆきます。
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↓ 殆ど、音威子府の生徒さんの作品だっだたので、まとめて撮影
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by ransun | 2011-10-30 23:55 | 公募展
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by ransun | 2011-10-30 23:48 | 公募展
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福田君は、まだ二年生です。
見るたびに、作品の芸術性も進化していて凄いです。
来年も楽しみですね。
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by ransun | 2011-10-30 23:30 | 公募展



娘たちの誕生日がきて、13才と15才になった。

おめでとう。
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ダッチオーブンでフライドチキンを作ってみた。
ケーキは きのとや 美味しい♪
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by ransun | 2011-10-29 16:27 | youtube
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秋休みの帰省中は、英語塾に通う事になり慌しい中、

海の写真を撮りたいというので、

一番近い銭函へ連れて行った。

行ってみると我が家からは、車で20分くらい・・・

めちゃ近い。

こんなことなら今までもっと行けば良かったと悔いる。

海は癒されるなぁ・・・

雰囲気の良いカフェもあったので行ってみる。
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ジュークボックス発見!
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面白いので「青い影」入れてみた。

懐かしい~レトロ感たっぷり。



今回、英語塾の先生との出逢いは息子はもとより私にとっても、大きなものに感じる。

視野が日本人ではなくて海外から物事を見ているので、

目から鱗も落ちるし、合点もいく。

日本の常識の中では、

自分の当然と思う感じ方や考え方に自信を失いそうになることもあったりするが、

海外では当たり前の考え方だし、

今考えていることを信じてやってゆけばいいと応援された。

自分も既成概念に支配されないようにと思って普段から生活しているのに、

しっかりとらわれている部分を指摘された。

そのことにちょうど自分で気付いたタイミングだったので、ものすごく素直に納得出来た。

ようするに、期限に支配されすぎているって事だったんですけどね。

熱い人柄で、色々アドバイスも貰えてとっても、心強い。

あんまり先を見ないで、今出来る事を我が家のテンポで、

地に足をつけて一歩一歩焦らずにやっていけるといいなぁ。



常識ってなんなんだ・・・普通って!?
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by ransun | 2011-10-29 15:24 | キミのこと

窓から見える夕日

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by ransun | 2011-10-29 13:37 | 家のこと
9月30日、息子秋休みで帰省。


私はというと、9月いっぱいで見れなくなる映画チケットが1枚あったので、


一人で映画を見に行く(家族皆から断られた)


どの映画を見るか迷って結局、


「僕達は世界を変えることができない」を見てきました。

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医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。
ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは、
すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。

実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが、
そこには想像以上の現実が待ち構えていて……
                                

                                シネマトゥデイより、あらすじ




実際にあったお話なので、


向井理が演じているのだけど、ドキュメントを見ているよう気持ちになる映画でした。


カンボジアの非情な現実(貧困、エイズ、地雷、耐え難い歴史など)を知り大学生たちが、


無力感を感じたりしながらも、


それでも知ることによって行動が生まれ、


なにもしないで居るのとは違う現実を生み出していく。


そうして、学校が建設されたのだから。


映画を見ていると、見ている私たちも、


大学生たちが受けたショックと同じ種類の衝撃を受ける。


そして150万円で、


学校が作ることが出来て、沢山の子供たちを助ける事を知った息子は、


現在選んだ進路を迷わせ混沌とさせた程の影響がありました。
(150万円の価値の大きさに、驚いたのです)


いろいろな意味で、日本だけ知っていれば良いのではなくて、


世界には色々な環境があるって事に、もっと関心を持つべきだなぁ・・・と反省も。


あと、あんまり考え無しに本能的に学校建設を目指した医大生の葉田甲太さんは、


偽善者とネットで叩かれたり痛い目にもあったりするのですが、


学校建設をやりとげた後、医者になり今もカンボジアの為に尽力しているそうです。


彼の書いた本が、


映画になり、いろいろな人に何かをしようとする勇気を与えているのだから凄い事だと思いました。



DVDで見れるようになったら、ご覧になっては!         お勧めですよ。


                          やっと、9月の記録おわり。次は10月。
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by ransun | 2011-10-28 23:50 | 映 画
娘二人の中学校の学祭が、相変わらず凝っていたので、

写真を撮ってきました。

こんな感じ。

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貼り絵も、ミケランジェロ・・・凄い。

お次は、ハイジに出てくるみたいなチーズを、それっぽく食べてみた。

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粉ふき芋に、厚めに切ったチーズをのせて、バーナーでジューっと焼くと、
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あら!なんだか美味しそうに見えます。

バーナー面白くてなんでもかんでも焼いてみたくなります。便利。
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by ransun | 2011-10-25 11:37