手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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「ガイアの知性」

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夏休みの頃、真ん中娘が国語の教科書を持って話しかけてきた。
「ガイアの知性」という文章がいたく気に入ったらしい。
特に、象とクジラの持つ知性的な面を語るエピソードが、動物大好き!な気持ちに火をつけたようだった。

その風情が、あまりに印象的だった事と、私もその文章を読んで、とても印象深く心に残った事で、ブログにも載せたいな~と思い2.3日は教科書を枕元に置いて感想をまとめるつもりではいたのですが・・・
引越しの忙しさやら何やらで、そのままになっていました。
だがその後、娘の動物好きは加速し、動物の本をたくさん読んだり我が家で動物の事について語り合うことが急速に増えていった。
そして、4ヶ月程の時が過ぎ再びこの文章が目の前にやってきた。


人間が使ってきた知性・・・
それは、自分達の利便性を追求するがあまり、自然をコントロールし意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」・・・そして「攻撃的な知性」の進化の結果、環境は破壊され地球全体の生命を危機に陥れている。

それに対して鯨や象が持つ高度な知性は、いわば「受容的な知性」ともいえる。
彼らは、自然をコントロールしようとはいっさい思わず、この自然の持つ無限で多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な知性を使っているのだ。
だからこそ、彼らは我々人類より長くこの地球を生きながらえてきた・・・・
彼らの知性に学んで、我々人類は真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある。

・・・と言った内容が教科書の「ガイアの知性」に書かれていた。

象と鯨のエピソソードまで文章をまとめるのは難しかったが・・・愛すべき彼らの生態と知性が描かれている。

あんまり素敵な文だったので、誰が書いたものだろうと作者を見たら龍村仁とあった。
知らない名前だった。

シンクロ二シティと直感へ (つづく)
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by ransun | 2010-11-30 23:50 | 本 感想

キンダーリープ 

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外国のおもちゃと、絵本のお店。
娘が、自分の子供が出来たら使わせたいと言っていた・・・
いつの話しだemoticon-0136-giggle.gifemoticon-0155-flower.gif

お下がりばかりでなかなか新品があたらない末娘に、毎年クリスマス絵本を買うことにしている。
今回娘が選んだのは、「マドレーヌのクリスマス」
よくよく、本を見てみると1898年生まれの作家さんの本でした。
絵がとても、可愛くて古い感じは全く無いです。


キンダー リープ HP  
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by ransun | 2010-11-26 00:05 | 家のこと

ほっこり家

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ガラス細工のお店なんですけど・・・細工に個性があって凄く可愛いです。
もやし・・・とかのガラス細工もあって細かいし面白い。

作家さんが来ていて、作っているところを見ることも出来ました。
娘ともども欲しかったけど、結構高額なので、手軽に買えるオーナメントを購入。
可愛いです〔真ん中画像〕

一番下画像は、毎年ちょっとづつ手作りしたり買い足しているクリスマスツリーのオーナメント。
基本、娘の着ていた洋服の古い布を使って作ります。
いつまでも、子供達の洋服の断片が存在するのは嬉しいからです。

ほっこり家 住所
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by ransun | 2010-11-25 00:59 | 家のこと

小樽散歩 ③ 

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祝津の展望台
・・・
海が好き。
海の見えるところに住みたい。
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by ransun | 2010-11-25 00:58 | 家のこと

小樽散歩 ②

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オルゴールの音楽が大好きな真ん中娘の為に、オルゴール堂へ。

来るたびに・・・どんだけオルゴールあるの!と思う位の品揃え。
昔のオルゴールの機械とか・・・面白いですよね。
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by ransun | 2010-11-25 00:52 | 家のこと

11 月23日 小樽散歩 ①

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定山渓で解散して、小樽経由で帰ることにしました。
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by ransun | 2010-11-25 00:38 | 家のこと

母の古希の祝い

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昨日、子供達が学校から帰宅してすぐ、定山渓の温泉へ行ってきた。
昨年から日程がなかなかあわず、一年越しのお祝いになってしまった。
中学生の子供が、二人いると日程を調整するのが難しいですね。
・・・結局学校のある日になってしまったけど、とても喜んでいたので良かったと思いました。
今のところ両親とも元気なのでほっとします。

こういう時、遠くのキミが居ないのは淋しいけど・・・仕方が無いですね。
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画像のわんこは、妹の家のわんこ。
ペットOKの部屋を予約しました。
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by ransun | 2010-11-24 00:06 | 家のこと
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土曜日は、DM設置に時計台ギャラリーと4プラへ買い物も兼ねて行ってきた。
4プラの事務所に娘も一緒に連れて行くと、テナントの華やかさと、 事務所の地味っぷりの落差に唖然としていて可笑しかった。
その日でDMに関する事が終わりほっとする。
本人の準備が側にいないのでわからず心配だが仕方が無い。

日曜日テレビ塔がリニューアルオープン記念で入場料100円でした♪
夕方その為だけに出かける。
夜景の写真が撮りたいと言っていた娘にちょうど良かった。
天気も悪くなく夜景が綺麗に見えました。
・・・・が、夜撮ることに不慣れな娘、写真はブレブレでしたemoticon-0156-rain.gif


夜景には、カップルが沢山いるなぁ☆
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by ransun | 2010-11-22 15:57 | 家のこと
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図書館から借りた本の返却日になってしまったので、焦って本を読んだ。

涙の理由 という本で、茂木健一郎と重松清の対談で全体的には淡々としてそんなに面白くは無いのだけれど、『人はなぜ涙を流すのか』の
二人の導いた結論が心にとてもひっかかったので紹介。

インターネットに象徴される日本、現代の流通や情報化などに対する対抗軸が涙であるという。
それは、『自分だけの涙』

…泣かせる為に作られた最大公約数的な安易なストーリーに流す涙(お涙頂戴的な話で流す涙)ではなく、 自分の人生の奇跡の中で、命のパズルがカチッとハマった瞬間に流れる自分だけのかけがえのない涙。

ひょっとしたら神様からの贈り物かもしれないし、神の許しかもしれない。そういう涙を流せるような人生を生きようと心がけて日々を過ごしてきた人だけに流れる涙。

だから作家である重松清は、作品の中でも登場人物に流させる涙も『自分だけの涙』を流させなきゃならないし『自分だけの涙』は読者自身の自分だけの涙に届く事を信じたいとあった。
二年間をかけた対談の果て…今後の作品では、『この涙は、自分だけの涙に通じるのか?』と自分自身に問い掛けながら作るだろうと語った。

ものを作る人にとって、大切な事が書かれてるような気がする。

「泣ける」小説やドラマに映画で涙を流す事も出来るけど、自分の生き様の中で生まれた感情と作品がリンクしたときに込み上げる感情や涙は、感動というかたちで胸に迫り涙は流れるのかもしれない。
自分も、鑑賞する側としてそんな作品を求めている気がする。
当然、感情がリンクしなければ、他の人が良いと言ったとしても自分は何も感じない事もある。
だが、それで良いのだと思う。

茂木健一郎があとがきのなかでこう語る。
その瞬間、私たちの不完全なかぎりある命が、何者かによってて許される。そんな奇跡の形が涙なのだろう。


忘れてはいけない事のような気がする。
とても大切な事のように…思った。
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by ransun | 2010-11-19 19:54 | 本 感想
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ナノマシンで作る細胞サイズの世界最小フィギュア!

史上最少の体内に入れる事ができるロボットを造る博士だそうです。
商品化されると、癌細胞に直接薬を注入出来たりするそうです…凄い!

ロボット学会のアンケートでわかったらしいのですが…学会のロボット研究者の四割が鉄腕アトムに憧れて研究者になったそうです。面白い〜♪
漫画やアニメが、ヒトの人生にそこまで影響力を持っている事に驚きますね。

あと他にも気になる話が…
アトムがきっかけで、ロボット研究を目指した生田教授が、大学進学時第二希望の学科になってしまった時、憧れだったロボットの研究者の書いた本に専門が二種類に増えるのはむしろ有利、学んでいる事がやりたい事と違ったと思っても、やりきった方が良い、と書いてあり、実践したところ、結果最初に学んだ学科が役に立ち普通に学んできた人が発想出来ない研究結果を導いたそうです。

ついつい、無駄無く失敗無くって思うけど結果的に意味があとからついてくる事もあるのだから、現状に?って思っても自分の人生を丸ごと信じて、進んで行けば遠回りしたとしても大丈夫かのかもって思いました。
強い意志と努力さえあれば…

まぁ、それが難しいんですけどね!
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by ransun | 2010-11-17 23:07 | 本 感想