「ほっ」と。キャンペーン

手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2010年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

秋の夜長に…

f0203580_22532595.jpg

…戸惑う。
いきなり、あんなに暑かった夏から、肌寒い秋になり日が暮れるのも早くなって精神的に辛い(ToT)

毎年なんだけど、ついていけなくて軽く落ち込むんですよ。

ただ年々そういう自分が判ってきて…対処も出来るようになりました。

そんな日は、ロウソクを灯して、アロマオイルを数滴たらし、コーヒーを自分でおとし、ゆっくり飲みながら読書♪

夏には、あんまりロウソクを灯したいと思わないですよね。だから秋から冬だからこそ楽しめる事をやる事によって、季節の変わり目に起る憂鬱な気分を楽しみに代えちゃう作戦です。

まぁ…何もしなくても二三日で慣れるんですけど、その方が短い時間で乗り切れるんです。
[PR]
by ransun | 2010-09-27 22:53
f0203580_1622341.jpg

f0203580_1622344.jpg

f0203580_16223438.jpg

動物三昧の娘のリクエストで…
自分の実家近にある、えこりん村まで行ってきました。
その中に、銀河庭園という有料エリアがあり、動物のアトラクションが行われているのです。

アルパカは私も見た事が無いのでテンション上がる〜。

羊の毛狩りショーなど楽しい企画も。

何度も『頭なでたいね〜』と呟く真ん中娘でした。
恵庭に住む妹と子供と合流して楽しみました。

下の画像…
アルパカのクラフトキッドがあったので、家に戻ってからチクチク…
アルパカの、バッチやら出来上がり、大喜びでしたよ。
[PR]
by ransun | 2010-09-26 16:22 | 家のこと

青蒼空

f0203580_15571651.jpg

ここからは、蒼空が広がって見える。

癒されるなぁ…♪
[PR]
by ransun | 2010-09-26 15:57

円山動物園 ♪

f0203580_15451765.jpg

f0203580_15451731.jpg

f0203580_15451758.jpg

動物園内の乗り物コーナーが今月で廃止になるので、500円で乗り放題。
動物園の年間パスポートも先日購入したので、遊びにに来ています。

午前中は雨でしたが、今は晴天です。
[PR]
by ransun | 2010-09-26 15:45 | 家のこと
f0203580_22222877.jpg

今朝、末娘の前の小学校の総合の授業ファイルを整理中に見つけたもの。

ただ捨ててしまうのは残念なので、メモ変わりに…
皆さんの一日が照らされる事を願いながら。


『もし世界が100人の村だったら』

誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで

全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう

その村には…

57人のアジア人

21人のヨーロッパ人

14人の南北アメリカ人

8人のアフリカ人がいます

52人が女性で

48人が男性です

70人が有色人種で

30人が白人

70人がキリスト教以外の人たちで

30人がキリスト教


6人が全世界の富の59%を所有し

その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み

70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ

1人が瀕死の状態にあり

1人は今生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け

そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け

そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら

相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること

そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは

火を見るより明らかです

また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう。

もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら

…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩

あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…

あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしっこく苦しめられることや逮捕拷問

または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…

あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…

あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています

もし銀行に預金がありお財布にお金があり

家のどこかに小銭を入った入れ物があるなら…

あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら

…それはとても稀れ なことです

もしこのメッセ−ジを読む事ができるならあなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。

何故なら何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて

その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より

ずっと恵まれているからです

昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう

かって一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう

誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう

誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう

このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください。

[PR]
by ransun | 2010-09-24 22:22 | 本 感想
f0203580_175285.jpg

とにかく家の整理と…緊張感漂う娘達に付き合う一週間でした。
勉強も、使用してきた教科書が全く違うし、習う順番が違ったり…現実は厳しぃ。
頑張れ娘達。

末娘は、今のところバレエに通って無いせいで、連日友達と遊びに出掛けてゆく。
真ん中っ娘は学祭準備で帰宅が遅めな一週間でした。

片付けも、金曜日を迎える頃に落ち着き、長かった引越しも終了!?かなッ…
[PR]
by ransun | 2010-09-24 01:07

芸術の森 九月十二日

f0203580_0253713.jpg

f0203580_0253749.jpg

f0203580_0253764.jpg

学校が始まって初めての日曜日。
気分転換に、芸術の森に行ってきた。
末娘は友達とプリクラを撮りに行く事になっていたので、真ん中娘と二人でした。

ジュニアアートジャムというイベントをやっていて、その中で『ふれあい動物園』というコーナー目当てです。

美術館の展示も子供は無料で大人も割引き料金…そして展示も今回動物がテーマの「北方神獣」。
動物好きの娘に持ってこいの企画だったんです。
まぁ…大喜びでした♪
ヒヨコが可愛い〜。
手のひらの中で眠っちゃうんです。

ウサギに、山羊、フクロウ…鷲。

あっ…私はそんなに動物好きな訳で無いのですが、輝く娘の表情にやられちゃいますね。

…楽しぃ〜。
娘の様子で動物の魅力を感じる事が出来て、新世界です。
散々遊んだ後、美術館も見て来ました。
動物の絵の魅力に釘付けでした。
森の中に居るような気持ちにさせてくれる…動物の絵を描く作家が如何に自然と共にあるのか思いしらされ、惹込まれました。

私は個人的には国松登の作品が気に入り、娘はちょっと現代的な猪熊佳子の作品がお気に入りでしたよ。

札幌に来て芸森も身近になりました。
癒されたぁ…(*^_^*)


画像は娘の撮った動物の写真です。
可愛く撮ってます。
[PR]
by ransun | 2010-09-24 00:25
f0203580_1239549.jpg

f0203580_1239596.jpg

教えてとリクエストがあったので。
営業日は 金・土・日・祝 で 不定休もあり。

十月十三日〜十八日
銀座 ギャラリーおかりや
十二月二十五日〜一月六日
札幌 紀伊国屋書店

で、大野耕太郎個展があるそうです。
[PR]
by ransun | 2010-09-21 12:39
f0203580_7464054.jpg

九月七日
前日の夜、札幌に到着。荷物だらけの部屋になんとか寝る場所を確保。
まずは睡眠。
そして、朝早起きして新しい学校を観察に行った。
小学校…皆ランドセル、もしやリュックは禁止!?
中学校…皆何故か小柄。制服登校が新鮮!
リュック、靴共に地味目。靴下の色は紺。

な〜んてチェックして、朝御飯のパンを買って自宅へ。

家に戻り荷物整理。
その後、制服にジャージ、上靴を購入。
新しい制服姿に本当に転校するんだと不思議な気持ちになる。
住所票を移し、学校の転校の手続きをする。
再び家で荷物整理。
まだまだ終わりそうにない。

八月八日
午前中中学校まで歩いて転校の手続きに行く。
真ん中娘の緊張が伝わって私まで緊張。
キリッとしつつも、気さくな男の先生が担任でお話出来てホッとする。
いよいよ明日から。

午後からは、末娘と共にに小学校へ。
…が、まだ担任は判らない。
手続きのみ。
学校の様子について教えてくれた。
落ち着いているからこそ…ランドセルの子が沢山なんだそう。
面白いな。

家に戻り、また片付ける。
登校の朝には、なんとか部屋の状態を落ち着かせたい。

八月九日
登校日。
二人の娘を車に乗せて、まずは中学校へ。
学校の玄関へ入ってゆく娘を見届ける。
後ろ姿に泣きそうになった。頑張るんだよ…

次は末娘と共に小学校へ
学校の中で担任の先生を紹介される。
優しそうな、若い男の先生。
挨拶も早々に、娘を連れて教室へ。
チラッとこちらを見た後前をむいて歩いて行った。行ってらっしゃい。

家に戻り…学校の手続きが完了した事での安堵と慣れない場所での娘達への思いで落ち着かないままで部屋の片付けを続けた。
そうしているうちに、娘が帰ってきた。
勉強の進み具合の違いに驚きつつも、友達はすぐに出来たらしい末娘。

落ち着いたクラスに安心した様子の真ん中娘でした。

そうして新生活一日目が終わった。

夕方、近所への挨拶周りのためへの買い物と、学校で使うものを買いに行った。忙しい。

九月十日
緊張する〜ギャ〜とか言いながらも登校。
残った私は部屋の片付け。
末娘は早くも休みの日に友達とプリクラを撮る約束。
おとなしい真ん中娘も、周りから声をかけて貰いながら頑張っている。

夕方、注文した学校用のワークを取りに行くついでに、近所をドライブ。駄菓子屋を見つけた娘達大喜びで早速お買い物。ケーキ屋さんにも行ってお菓子も購入。
また、このケーキ屋さんでお菓子をちょくちょく買う事が出来るなんて…いまだに不思議だし癒される。

九月十一日
殆ど一日片付けで終わる。
娘達、夫と近所のペットショップ見学。
動物が欲しい真ん中娘…欲しさ倍増。


画像は…
部屋の掃除中に見つけた、高校生時代の自分の部屋の壁を写真で写したものを発見。
ジェームズディーン←時代を感じる やら、坂本龍一にデビッドボウィの顔も…
懐かしぃ〜


転校を決めた時点で、良い事ばかりで無いかもしれない事を覚悟した。
生きていると、道はいつも一本道でなくなる。
歩いているうちに二本の道に分れていたり。
そんな時は、安全か安全で無いかだけで道を選びたくは無い。
自分が、どちらの道を選んだ方が思い残す事が無いかで選びたい。あとは直感で…。どちらを選ぶかによって見える景色は全く違うのだから。
歩いてみて、怪我をしてしまったり道が無くなったりするかもしれない。だけど…そんな時は困ったりしない。
怪我をすれば治るのを待とう。
道が無ければ他の道を探してみよう。
それでも道が無くなってしまったら、時間がかかっても道そのものを作ってしまおう。
そんな風に考えると本当に困る時…っていうのはめったに無いんじゃないかな。
一個も道が無くなって、作る事さえ出来なくなってしまったら、誰か助けてと大声で泣き叫んでみよう。

人生は普通に生きる事が出来れば八十年程あるのなら多少時間がかかって、人と違っていたっていいんじゃないのかな…そんな風に思いたい。
幸い今のところ娘達は元気だけど、未来は誰にも判らないしね。
[PR]
by ransun | 2010-09-20 07:46

そして深川を去る

f0203580_14392343.jpg

末娘、最後の登校日。
元気に学校へ出発。
残りの荷物を片付ける。あっという間に午後になる。

お別れ会をして貰い、沢山のプレゼントを抱えて末娘戻る。
本当に終了だ。
こうやって、終わりが来てまた始まるんだな…って思う。
終わりなんてあっけ無いものだ。
だからこそ、その時々で悩んでばっかりいないでどう過ごせば最高かって考えれば良いんだと思う。
最高だったらいつ終わったって残念な事は無い。
きっと、明日死んでしまったとしても…そういう事なんだ。
未来なんて誰にも判らない。だけど、どう過ごすかだけは自分で決められるんだ。

バレエの先生に最後のご挨拶へ行く。
先生の涙目に、娘もまた涙ぐむ。
良い時間でした。

その帰り深川神社で、御礼のお参り。
もう日が沈む…
挙げ句に深川の夜景まで見に行く。
それから近所へ挨拶まわり。
娘達二人は小学生時代よく御邪魔したお屋敷があり(そのくらい立派な家なんです)、行くといつも大型の犬が2匹居てお客様として迎えてくれた家にご挨拶に行った…がなかなか戻らない。
出発時間が近付いてやっと戻って来た。
それぞれに、御小遣いまで持たしてくれた。
最後まで優しく、信じられないような方々だった。真似は出来ないけどあこがれる。
再び私が挨拶に訪れると手を握ってお別れしてくださった。
温くて泣きそうだ。

あっという間に予定の八時になる。
気が付くと沢山の友達が御見送りに来てくれた。照れくさくて、あんまりちゃんとお別れ出来なくてごめんなさい。
苦手なんです。
でも、心の中はありがとうの気持ちで一杯でした。
ありがとう。
[PR]
by ransun | 2010-09-16 14:39