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手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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カテゴリ:公募展( 12 )

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学生美術展については、早く報告するつもりでしたが、

ブログってどうしても、日付順に更新したくなってしまい、

気がつけば10月も終わりそう・・・



結果としては、田村 陸 入選でした。

正直、入選は1年生の時からなので、

作品ちゃんと仕上がらなかったのでは・・・

「お前~」←(息子に対して) って感じでした。

毎回、毎回今まで途中で作品が気に入らなくなり、

塗りつぶしたり、描き直したり・・・

調子よく最後まで描いたのを見たことが無かったので、

三年生、最後の作品くらい迷うことなく描いて欲しいと思っていたので、

またかっ!・・・・と思いましたが(入選だったし・・・)、



しかし、実際に会場で見た作品は、今までと違って迷うことなく描きあげた、


今まで見た中で一番しっかりとした作品に思えました。


音威子府の美術部で過ごした三年間が集約された立派な作品で、


本人の今の力を出し切った、


私から息子へ、初めて何も言う事無い作品となりました。


レベルの高い先輩、同級生、後輩に囲まれた環境、


そして先生達のご指導があってこそで、


音威子府に行ってなければ、絶対ここまで描けてなかっただろうと思います。


嬉しくて勝手に「じ~ん」としてしまいました。


入学時、美術部の顧問先生に1,2年で模索して三年生で自分の作品を完成させる・・・


みたいな事を言われたと思うのだけど、達成出来たのではと思いました。


本人も今回は、迷走することなく描けたと思ったそうです。


あえて一言、言うならもっと大きなサイズで見たかったかも・・・と思いました。


これは、毎回審査の人に言われる事みたいで、


今回今までで一番サイズの大きな作品でしたが、


やはり、そう思ってしまった。


これで清武君みたいに最高賞とかだと格好が良かったでしょうが、


結果が出るとは限らない世界でやってゆくつもりならば、


こういう結果も良い勉強かもしれません。



音威子府の同級生達の作品も、凄く進化していて流石だなと思いました。


あとは、卒業に向かってもう少し。                             
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by ransun | 2011-10-30 23:59 | 公募展
目についたものを、ザクザクッと載せてゆきます。
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↓ 殆ど、音威子府の生徒さんの作品だっだたので、まとめて撮影
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by ransun | 2011-10-30 23:55 | 公募展
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by ransun | 2011-10-30 23:48 | 公募展
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福田君は、まだ二年生です。
見るたびに、作品の芸術性も進化していて凄いです。
来年も楽しみですね。
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by ransun | 2011-10-30 23:30 | 公募展
おといねっぷ高校で上位の賞に輝いた方の作品です。
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若狭ひかる 「Tower」
自分が絵の前に立っていると言うよりは、絵の中の景観の前に立っていると感じさせてくれる存在感がある絵で惹きこまれます。
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瀬尾勇人  「私と他人」
はじめて見た作品の時から感じていたことですが、絵の具の塗り方がとても美しくて今回の作品を見て改めて特別だと思いました。
誰でも出来ることでは無いような気がします。
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福田 亨  「立冬」
普段から自然と向き合っていないと見過ごしてしまうよな一瞬を切り取った作品で、力強さも感じました。
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by ransun | 2011-02-14 00:02 | 公募展

北海道学生書道展覧会

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1月8日友達が深川から遊びに来ました。
午前11時から午後11時まで遊びまくり♪

彼女の息子が北海道学生書道展覧会で特別賞の北海道書道連盟賞に輝いたので一緒に見学に。
場所は、札幌市民ギャラリー。
高校に入っていきなり始めた書道部で一年生の時から連続で入賞・・・!

書道はあまり見たことが無いので最初はよくわかりませんでしたが、ずらっと並ぶ作品を見ているうちに、無理して個性を見せようとしているように見える作品があったり、下品と感じたり、気合が入りすぎているのか字が硬くみえたり・・・作品たちに、だんだん違いが見えてきました。
全てを見終わった後に彼女の息子の作品を見ると、自由でのびやか・・そして心が洗われる様な気品を感じ、彼女と旦那さん二人の子育てが素晴らしいからこそ、こんな字体が書けるんだなぁととっても感動してしまいました。

作品の品性はその人そのものだと思うので意識的に作ることのできない部分。
流石、彼女の息子・・・と大納得でした。

彼と同級のキミは、久しぶり会ってみたいなぁ・・と呟いて後日書道展を見に行きましたよ。
そして他の作品とは違うと思ったようです。

その後は、窯焼きナポリピッツァと手作りケーキ工房小麦の家でランチ。
とても安くて美味しくボリュームたっぷりでした。お勧めです☆

丁度バーゲン時期だったのと、偶然探していたものが一緒だったのでお店巡りをしました。
子供連れだと、発見できないようなショップも見つけることが出来楽しかったです。
目標の品を彼女はゲット。
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その後はステラプレイスでお茶を飲み再び駅前で買い物後、ビールで乾杯。
夏のバーゲン時に又ショップ巡りをする約束をしてお別れしました。

一日中一緒で面白かった。
又来てね。

近日中に写真送るから。
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by ransun | 2011-01-15 23:55 | 公募展

10月23日 道展

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第85回記念大賞  清武 昌  「秘密領域」 

道展見てきました~♪
清武君の絵が、燦然と展示されていました。
きっと凄く若い最高賞受賞者ですよね。
実力もさることながら・・・運も味方につけてそう。
キミの個展の時に、まずは北海道で・・・って言っていた記憶が。
次はどこに向かってゆくのでしょうか。
楽しみですね。
清武君の絵はいつも生命力があって生々しい。
だから存在感があるのかな。
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佳 作 賞   手塚 昌弘  「サイハテ Ⅱ」

先生〔美術部顧問の先生〕の作品は同じ様なシリーズの作品ですが、自然とか地球といったような・・・スケールの大きさが見るたびに増している。
だから、毎度見るのを楽しみにしています。
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市川 寛士   「プロトタイプ」
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渡辺 瑞生   「 Boy 」
おといねっぷ美術工芸高校の現役生徒作品
二つとも個性的な作品でした。
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by ransun | 2010-11-02 21:31 | 公募展
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「Human experimentation」 田村 陸

会場に入るなり、すぐキミの絵を発見!
先輩達の絵がすごい存在感を放つ中・・・展示されていました。

この中に置いてもらえるほど進化できたのは良かったなぁ・・・と思いました。
昨年からみると大進化。
キミだけでなく、音威子府の生徒の絵の進化のスピードは凄いものがあり、環境のなせる業なのかな・・・と改めて驚きです。

先輩達の作品はキャンバスのサイズが、とても大きいにも関わらず、完成度が高かったです。

キミの絵は、悩んだ理由がよくわかる絵でした。
思い通りに、描けるようになるには修行がまだまだ必要なんでしょう。
それでも今回評価してもらえた事で、自信に繋がってほしいなぁ・・・

ばったり川崎君にあい、立ち話。
行き詰まることは川崎君でもあると話してくれました♪
お土産に、渡してくれと化石もくれました。
互いに自然好きで化石好き。
ツボが似ている二人です。

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手前の、彫刻は安次嶺くんの作品。
存在感ありますね~♪
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by ransun | 2010-10-02 23:58 | 公募展

学生美術展より 

最高賞の作品です。f0203580_23581453.jpg
高澤 皓さんの 「か た い 床」
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by ransun | 2010-10-02 23:57 | 公募展

学生美術展より

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by ransun | 2010-10-02 23:56 | 公募展