手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:本 感想( 14 )

NHK高校講座  地理

最近ニュースで、とうもろこしなどの穀物の高騰が、発展途上国の貧困と

飢餓を招いている・・・等のニュースを見て、もしかするとそんな話題にも

触れるかもと思いつつ見ていたら、とても詳しく説明されていて勉強になった。

HP(クリックでサイトへ)はどうなのかな・・・

と思い検索してみたら、これが又凄く充実していて動画も見ることが出来るし、

内容がまとめられてもいるし、おまけに理解度チェックまで・・・NHK恐るべし。


講座の内容で初めて知ったのは・・・


先進国の人が、美味しい牛肉を食べるために、餌としてとうもろこしが使われ、


その為にとうもろこしの価格が高騰し、


穀物を買えない発展途上国の人達が飢餓で苦しんでいる事を知りました




私は色んなことを知らずにいるんだなぁと改めて思いました。


高校講座で勉強しょうかなぁ。


他の講座はどうなのかな・・・興味深い026.gif
[PR]
by ransun | 2011-09-01 23:57 | 本 感想
神様が大地と水と太陽をくれた
大地と水と太陽が りんごの木をくれた

りんごの木が真っ赤な りんごの実をくれた
そのりんごをあなたが私にくれた

やわらかいふたつの てのひらに包んで
まるで世界の初まりのような 朝の光といっしょに

何ひとつ言葉はなくとも
あなたは私に今日をくれた
失われることのない時をくれた
りんごを実らせた人々のほほえみと 歌をくれた

もしかすると悲しみも
私たちの上にひろがる 青空にひそむ
あのあてどもないものに逆らって

そうしてあなたは自分でも気づかずに
あなたの魂の いちばんおいしいところを
私にくれた



↑ このブログの、過去の記事で谷川俊太郎の記事がよく検索されてます。
  
  人気あるんですね。谷川さんの詩。 この詩好きです。


 

はなしは、変わりますが・・・


最近、末娘が地震の夢見て怖かった~  と言っていた。


今更ですが・・・私も、4月頃凄くリアルな地震の夢見たんですよ。


地震の夢を見るのは二度目で、その前が昨年の11月頃。


茶の間で、お昼寝をしていたら、いきなり揺れてあんまりリアルだったので、


現実と勘違いして、夢の中でテレビの地震速報を見る・・・


そんな夢でした。


3.11の日も丁度茶の間に居るときに揺れて、


こちらは現実だ~と驚きながら地震速報に釘付けでした。


4月に見た夢は、大きなビルに(ホテル?)家族で居るんだけど、


気がつくと高層ビルの窓から見える景観が(東京のような都会)、


暗い薄緑色の壊滅状態になっていて、遠くで原発のようなものが爆発している


衝撃的な光景でした。


ビルではぐれた家族を必死で探す自分。


どれくらいの時間が過ぎたのか、


気がつくと、自分の家に戻っていて、


夫と娘二人(何故か幼い)がいて、三人で大きな


日本地図を見てるんです。


私は家族にやっと逢えたと思い近づくと、


それは数年の時が過ぎた後になっていて、


幼い娘達が、じっとつぶらな目で私を見つめ、


その口の周りが二人とも、真っ黒でした。← マジでショックだった007.gif


そして二人が地図を指差していて、日本地図の中心も真っ黒でした。


あんまりリアルで、ストーリー仕立てな夢だったので、ずっと気になっています。


末娘の夢で、また気になりました。


潜在意識の中で、地震を怖がっているんでしょうかね・・・・


防災グッズしっかり揃えようかな。
[PR]
by ransun | 2011-08-31 20:50 | 本 感想

原色 日本の美術

f0203580_20452699.jpg

ブックオフで本の半額セールをやっていた。
基本安いのに更に半額・・・

以前から欲しいと思っていた本を買いに行ったけれど売れてしまっていた。
古い画集なんだけど、やはり買う人がいるんだなぁと残念。

ですが、前は無かった古本を発見。
原色 日本の美術という本で、昭和42年初版の古い本。
金額を見ると、当時価格で4300円でした。

写真がとても立派で見とれてしまいます。
今これくらい立派な本ってあんまり売れないだろうから、発売される事ってあんまり無さそう。
本の中の、障屏画の金の部分の凄みが良く判るんですよ~豪華!

本当は3冊欲しい巻があったのだけど、迷って一巻だけ(障屏画)にしました。
本のサイズも大きくて見ごたえたっぷり。
400円。065.gif


私が気に入った絵は、日月山水図で近世初頭あたりの作品で作者不明の大阪金剛寺に納められている名品らしいです。↑上の画像

ほかにも格好良い絵があって内容を読んでみると、織田信長が上杉謙信へ贈った(狩野永徳の洛中洛外図)だったり、時代背景も面白いなぁ・・・と思いました。

その頃って、千利休がいたりで芸術に権威があったんでしょうね。
ちょうど夜、大河ドラマに信長が出ていて、この時代の絵なんだ~と思って見ると余計に面白かったです。
[PR]
by ransun | 2011-01-30 20:02 | 本 感想

「ガイアの知性」

f0203580_2111846.jpg
夏休みの頃、真ん中娘が国語の教科書を持って話しかけてきた。
「ガイアの知性」という文章がいたく気に入ったらしい。
特に、象とクジラの持つ知性的な面を語るエピソードが、動物大好き!な気持ちに火をつけたようだった。

その風情が、あまりに印象的だった事と、私もその文章を読んで、とても印象深く心に残った事で、ブログにも載せたいな~と思い2.3日は教科書を枕元に置いて感想をまとめるつもりではいたのですが・・・
引越しの忙しさやら何やらで、そのままになっていました。
だがその後、娘の動物好きは加速し、動物の本をたくさん読んだり我が家で動物の事について語り合うことが急速に増えていった。
そして、4ヶ月程の時が過ぎ再びこの文章が目の前にやってきた。


人間が使ってきた知性・・・
それは、自分達の利便性を追求するがあまり、自然をコントロールし意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」・・・そして「攻撃的な知性」の進化の結果、環境は破壊され地球全体の生命を危機に陥れている。

それに対して鯨や象が持つ高度な知性は、いわば「受容的な知性」ともいえる。
彼らは、自然をコントロールしようとはいっさい思わず、この自然の持つ無限で多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な知性を使っているのだ。
だからこそ、彼らは我々人類より長くこの地球を生きながらえてきた・・・・
彼らの知性に学んで、我々人類は真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある。

・・・と言った内容が教科書の「ガイアの知性」に書かれていた。

象と鯨のエピソソードまで文章をまとめるのは難しかったが・・・愛すべき彼らの生態と知性が描かれている。

あんまり素敵な文だったので、誰が書いたものだろうと作者を見たら龍村仁とあった。
知らない名前だった。

シンクロ二シティと直感へ (つづく)
[PR]
by ransun | 2010-11-30 23:50 | 本 感想
f0203580_19595219.jpg

図書館から借りた本の返却日になってしまったので、焦って本を読んだ。

涙の理由 という本で、茂木健一郎と重松清の対談で全体的には淡々としてそんなに面白くは無いのだけれど、『人はなぜ涙を流すのか』の
二人の導いた結論が心にとてもひっかかったので紹介。

インターネットに象徴される日本、現代の流通や情報化などに対する対抗軸が涙であるという。
それは、『自分だけの涙』

…泣かせる為に作られた最大公約数的な安易なストーリーに流す涙(お涙頂戴的な話で流す涙)ではなく、 自分の人生の奇跡の中で、命のパズルがカチッとハマった瞬間に流れる自分だけのかけがえのない涙。

ひょっとしたら神様からの贈り物かもしれないし、神の許しかもしれない。そういう涙を流せるような人生を生きようと心がけて日々を過ごしてきた人だけに流れる涙。

だから作家である重松清は、作品の中でも登場人物に流させる涙も『自分だけの涙』を流させなきゃならないし『自分だけの涙』は読者自身の自分だけの涙に届く事を信じたいとあった。
二年間をかけた対談の果て…今後の作品では、『この涙は、自分だけの涙に通じるのか?』と自分自身に問い掛けながら作るだろうと語った。

ものを作る人にとって、大切な事が書かれてるような気がする。

「泣ける」小説やドラマに映画で涙を流す事も出来るけど、自分の生き様の中で生まれた感情と作品がリンクしたときに込み上げる感情や涙は、感動というかたちで胸に迫り涙は流れるのかもしれない。
自分も、鑑賞する側としてそんな作品を求めている気がする。
当然、感情がリンクしなければ、他の人が良いと言ったとしても自分は何も感じない事もある。
だが、それで良いのだと思う。

茂木健一郎があとがきのなかでこう語る。
その瞬間、私たちの不完全なかぎりある命が、何者かによってて許される。そんな奇跡の形が涙なのだろう。


忘れてはいけない事のような気がする。
とても大切な事のように…思った。
[PR]
by ransun | 2010-11-19 19:54 | 本 感想
f0203580_2375896.jpg

ナノマシンで作る細胞サイズの世界最小フィギュア!

史上最少の体内に入れる事ができるロボットを造る博士だそうです。
商品化されると、癌細胞に直接薬を注入出来たりするそうです…凄い!

ロボット学会のアンケートでわかったらしいのですが…学会のロボット研究者の四割が鉄腕アトムに憧れて研究者になったそうです。面白い〜♪
漫画やアニメが、ヒトの人生にそこまで影響力を持っている事に驚きますね。

あと他にも気になる話が…
アトムがきっかけで、ロボット研究を目指した生田教授が、大学進学時第二希望の学科になってしまった時、憧れだったロボットの研究者の書いた本に専門が二種類に増えるのはむしろ有利、学んでいる事がやりたい事と違ったと思っても、やりきった方が良い、と書いてあり、実践したところ、結果最初に学んだ学科が役に立ち普通に学んできた人が発想出来ない研究結果を導いたそうです。

ついつい、無駄無く失敗無くって思うけど結果的に意味があとからついてくる事もあるのだから、現状に?って思っても自分の人生を丸ごと信じて、進んで行けば遠回りしたとしても大丈夫かのかもって思いました。
強い意志と努力さえあれば…

まぁ、それが難しいんですけどね!
[PR]
by ransun | 2010-11-17 23:07 | 本 感想
f0203580_22222877.jpg

今朝、末娘の前の小学校の総合の授業ファイルを整理中に見つけたもの。

ただ捨ててしまうのは残念なので、メモ変わりに…
皆さんの一日が照らされる事を願いながら。


『もし世界が100人の村だったら』

誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで

全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう

その村には…

57人のアジア人

21人のヨーロッパ人

14人の南北アメリカ人

8人のアフリカ人がいます

52人が女性で

48人が男性です

70人が有色人種で

30人が白人

70人がキリスト教以外の人たちで

30人がキリスト教


6人が全世界の富の59%を所有し

その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み

70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ

1人が瀕死の状態にあり

1人は今生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け

そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け

そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら

相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること

そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは

火を見るより明らかです

また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう。

もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら

…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩

あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…

あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしっこく苦しめられることや逮捕拷問

または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…

あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…

あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています

もし銀行に預金がありお財布にお金があり

家のどこかに小銭を入った入れ物があるなら…

あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら

…それはとても稀れ なことです

もしこのメッセ−ジを読む事ができるならあなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。

何故なら何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて

その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より

ずっと恵まれているからです

昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう

かって一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう

誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう

誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう

このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください。

[PR]
by ransun | 2010-09-24 22:22 | 本 感想
f0203580_8132917.jpg

f0203580_8132920.jpg

やっと…
注文してあった本が手元に届いた。
キミの高校の前校長が執筆し出版された本だ。

清武君や川崎君、ピカソ君…そして、馴染の先生達の名も。
普通の高校生活では、教師と生徒は学校にいる時間だけだが、この学校では何も無い村で朝も昼も夜も共に三年間過し、先生達から見ると、成長見続ける事になるのだから、エピソードもそれだけ沢山ありなかみも深い。
そして、物作りをしながら成長してゆく姿は感動的だ。

校長は学びの森というブログに学校での日々を綴り、それが本の土台になっている。
中学二年の秋、絵を学べる学校を探していたキミが、そのブログを目にした時は、そこに写し出された世界に引き込まれ、その年の冬さっそく見学に行った。

校舎で初めて見る、清武君や川崎君達の作品の鮮烈な印象は今もそのままだ。
それが決めてとなって今がある。

そういう意味でも、この本は我が家にとっても大切な一冊の本になった。

奇跡の学校―おといねっぷの森から

石塚 耕一 / 光村図書出版

北海道で一番小さな学校に、全国から集まる高校生達の日々と奇跡・・・

スコア:


[PR]
by ransun | 2010-06-12 08:13 | 本 感想

もこ  もこもこ

f0203580_2343325.jpg

f0203580_2343343.jpg

先日、押し入れの整理時、色々な絵本が出てきた。
絵本は、色々な思い出があるので整理しにくい。私個人として、あんまり読んであげなかった幼稚園で特別注文し、毎月届く童話シリーズを、フリマで処分しようと思っていたら、娘達は幼稚園で自分達だけに届く感激があったらしくとっておくと言い、結局処分断念!押し入れの荷物は増えるばかりだ(*_*)
モノを減らす難しさ…


その中でも、特別な存在感だった本を見つけた。
作 谷川俊太郎 絵 元永定正の“もこ もこもこ”。

この本は、読み手側にもテクニックが必要で、シンプルな言葉とシンプルな絵の中に、想像を脹らます事ができる余白みたいなものがあり、しかも赤ちゃんでも判る、形と言葉。

ゴールデンウィークにキミが帰省した時、この本が大変インパクトがあった事を語っていた。
子供が小さい時に読んであげた本について語ってくれるのは嬉しいものですね〜♪


話は変わり、今日はお友達が三人遊びに来てくれた。
永年の付き合いだけど、娘や息子の彼氏や彼女の話になり(←家の話ではない)改めて時が過ぎてゆく早さを実感。

これからも四人で集まる機会作ろうね。


そして明日夜キミが帰って来る。
来週の眼科を予約していたのだが、眼の調子が不調らしく今週になった。ゴールデンウィーク以来顔を見る。
久し振りに顔を見れるのは、やはり楽しみだ。
[PR]
by ransun | 2010-06-09 23:43 | 本 感想
f0203580_23293144.jpg

f0203580_23293141.jpg

f0203580_23293174.jpg

前回の100回目記念の番組時に太田光が一番印象的だったと語った回の再放送を見た(先週放送)。
福島智は全盲ろうで、日本で始めての教授になった人。
9才で、視力を失い、その後18才で完全に聴力も失う。失望の中、母の考えてた指点字という方法で、コミュニケーションがとれるようになり、生きる事に意欲を取り戻す。
その後東大に、全盲ろうでありながら進学…。世間では日本のヘレンケラーと話題になるが、一方では下宿を探すのにも苦労する。

そして現在、東大教授で障害学を研究している。
それだけの、大変な障害を抱えつつ、至ってウィットに富む魅力的な人だ。

全盲ろうである事は、宇宙に放り出されたような、自分だけこの次元に居ないような感覚と語る。
人の存在への渇望…
そもそも障害とは何であるのか。
再定義する事が彼の研究だ。

近代産業革命あたりに『障害』という概念が社会の中で生まれた。

それ以降、規格からはみ出した人を、『障害』と位置付け、社会が能力によって人を振り分けている仕組みにされている。


―能力と存在―
社会が求めている仕事が出来なければ生きている“意味”は無いのか?
生産能力(税金を納めるなど)が無ければ…病気になり寝た切りで瞬きしか出来なければ…


意味は無いのか?



19才の時、福島教授が辿りついた結論は…

絶望 + 意味 = 苦悩

苦悩と絶望はちがう。
何が幸福で苦悩なのか…そこに意味が見出だせれば、不幸では無い…と語っていた。
そして、今が一番幸せと語っていた。


税金を納める事も出来なければ“ごくつぶし”なのか?
ただ、病気で寝た切りなら意味が無いのか…



なんとなく思う事はあっても掘り下げて考えてみるのは、初めてだった。
ただ、今回福島教授の、生産性が無ければ、意味が無いのか?…との問いかけに、仕事…それは、天に仕える事で『仕事』なのかな…と私には、考えらさった。

…であるなら、生産性は無くても、ベッドでただ寝ているだけでも…そんな中でも幸せを見つける事が出来たら、そして、ただ生きているだけでも、その姿がたった一人でも喜ばせる事が出来るならば、それも又(天からの)仕事なのかな…と思う。

だから、どんな人でも、残る事無く『仕事』があって、皆大切な存在なのではないかなぁ・・・。

そうして、なるべくなら自分の『仕事』を自覚出来ることにより、悔いの無いように生きてゆけるのかもしれないなぁ・・・と思った。


凄く印象的で、色々考えさせられる対話でした。
福島教授が改めようとしている定義は、世の中の概念を変えてゆくのかもしれないと思った。
[PR]
by ransun | 2010-02-23 23:29 | 本 感想