手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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カテゴリ:アート( 40 )

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銭函から戻り、チケットを持っていたので見に行ってきました。
大きなスペースでは無いので、さほど期待していなかったのですが、
そこは太郎さん・・・常人とは違う!!
感動してしまいました。

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行って良かった。

考えてみると、太郎作品をまともに見るのって初めてだったんだなぁ・・・。

生誕100年の太郎さん。

この100年で、これだけのスケールの仕事をした日本の芸術家って、皆無でしょうね。

作品のスケール感も・・・どちらも憧れですね。

作家にとっては、夢ですよね。

展示を見ていると、大阪万博の熱気とか体験してみたかったと思うし、

当時の太陽の塔の中も巡って歩きたい。

タイムスリップして見てみたいなぁ・・・

東京オリンピックのメダルと雛形、


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札幌雪祭りの雪像(女神像)の原型、
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その時代の先端に太郎の作品が共にあったんですよね・・・

普通の美術館では、あまり見かけないような客層だったり、

子供まで作品を楽しんでいたり、

グッズも大盛況で、太郎ちゃんとかいいながら親子で選んでいたり、

亡くなった後も愛される岡本太郎。

作家冥利に尽きますよね~こんな事って。

岡本太郎の偉大さを改めて悟った展示でした。


出口に、太郎の一言みたいな箱をひいてみると、こんな言葉が・・・


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友達と今の私達にぴったりの言葉だから忘れないようにブログに載せてくれと言うので・・・

載せたからね~!

太郎も海もライブも最高だったね~。

1年振りに逢えて嬉しかったよ。また来てね☆☆☆
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おまけ ↓ 太郎等身大  ちっさっかった。


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画像はデカッ 071.gif
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by ransun | 2011-11-15 06:36 | アート
息子が、中学生時代に師事した絵画の先生のブログです。

飄々とした中に温かみがあり、先生の絵も沢山紹介されていて必見です。

深川から離れてしまって先生の近況が分からなくなってゆく中、

ブログで知ることが出来るようになって嬉しいです。


盛本学史絵画館 oh its モリシャス ← クリック



真ん中娘、修学旅行中。
今日は楽しみにしていたラフティングの日。
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by ransun | 2011-06-01 22:53 | アート

生誕100年・・・

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↑ 行きたい !!

今年、岡本太郎が生まれて100年なんだそうです。
ゴジラの生みの親、本多猪四郎監督に、
日野原重明先生も。

去年は黒澤明が生誕100年。

2009年の一昨年は、太宰治に松本清張が・・・

これらの人々が皆、同じ時代に生まれているって不思議。

・・・っていうか、日野原重明先生凄すぎる。

健康に心配りしていたら、100年元気に生きられる!?
詩人のまどみちおさんはもっと凄い。
昨年11月で101才。

ちなみに、今手元にある手塚治虫の本を開いて、生年月日を見てみると生きていたら93才。

手塚治虫の本「未来へのことば」に書かれてい言葉。

宇宙に飛び出して
地球をひとつの{個}として考える時点になったら
今までとはまったく異なる思想を持った
若者が増えていくと思う


ネットが普及して世界をいつでも見ることが出来るようになった今、
本当にそんな風な思想を持った若者が増えていきそうですね。
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by ransun | 2011-03-08 23:50 | アート


第1話期待どうりの面白さです。
寺島しのぶの岡本かのこ役・・・迫力ありまくり!
松尾スズキが太郎役← これは見たくなる。変な役似合う人ですよね。
でも視聴率4%も無かったらしい。
ショック・・・

世の中って、こんなに芸術家岡本太郎に興味ないのぉ・・・・・・・・070.gif071.gif070.gif071.gif040.gif


ちょうど、ピカソの事を書いた「マイ・グランパパ ピカソ」を読み終えたタイミングだったので、生きて地獄を見る人って言葉が胸に刺さりました。

この本はピカソの直系の孫が書いた本で、彼の並外れた業績は周囲に犠牲を強いるものだったこと。
作品一つ一つを仕上げるために、息子の血、孫たちの血、妻の血、愛人の血が必要とされたことが、語られている。
実際、ピカソの死直後、筆者の双子の兄が自殺し、父も二年後に死亡、愛人だったマリーテレーズも自殺、ピカソの晩年を身とったジャクリーヌも自殺・・・

読み終えた後、壮絶すぎてぐったりしてしまいました。
でも、本当の愛が無ければ、わざわざピカソの死後死ぬことは無いわけで、生きて共に地獄を見た人間がピカソが死んでしまった後生きる意味を無くしてしまったようにも思われ、本を読む限り、人でなしすぎるピカソだけれども、愛さずにはいられない魅力の人でもあったんだろうなぁと思いました。

筆者のマリーナ・ピカソは14年に渡る精神分析とリハビリの末壊れた心を取り戻し今は、べトナムの孤児の為の仕事などをしていて平安に暮らしているそうです。


鳩を描きたければ、
まずそいつの首を締めることだ
             パブロ・ピカソ   



嫌ですね・・・  
こんな事を言う人   例え天才だとしても  046.gif047.gif
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↑  昨年、遠くのキミが撮影した太陽の塔
     
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by ransun | 2011-02-28 11:16 | アート
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 山岸せいじ   「hitobito 8 」  「hitobito 9」
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         「hitobito 10」  「hitobito 11」
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         「hitobito 12 」  「hitobito 13」


山岸せいじさんより案内を、息子に頂いていたのですが本人が行けなかったので私が行って来ました。
会場はコンチネンタル・ギャラリーで行ったことの無いギャラリーでした。
以前から、案内は頂いていましたが深川からだとなかなか行くことが出来なかったので楽しみにしていました。

初めて見る山岸さんの作品は、グループ展なので6枚の写真でした。
作品の前に立つと、自分が雑踏の中で肉体の無い魂になって立っているような錯覚に陥るような気持ちになりました。虚無である自分・・・
写真の周りにはそんな空気感が漂っていました。

丁度会場にいらっしゃった山岸さんにそのまま伝えてみると、山岸さんとしては人が死んでしまって
未だ地上に留まっているような状態・・・のような事をおしゃっていて、自分が感じたことがとても近い感覚だったので凄いと思いました。

過去の作品のアルバムなんかを見せていただいているうちに、作家生活を続けるのを見守っていく為の人生相談みたいになって、とても為になる言葉聞かせていただきました。
出来れば本人に聞かせたかったなぁ。

だんだん年をとるにつれて、今なら経験上解ることも若いうちは白か黒かになってしまい悩みすぎたりするって話をしていた時、そういった事はこれから子供たちは経験しなくちゃいけないことで・・「ああ・・乗り越えていけるのかな」って遠い気分になりましたが、山岸さんみたいな大人に出会えたりすると超えられたりするのかもって思いました。


画像の写真は山岸さん本人に撮って頂きました。貴重・・・061.gif
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by ransun | 2011-02-15 21:00 | アート
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Kaikai KikiからMr.×JNTの作品

沢山の人が激写していました。
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by ransun | 2011-02-12 23:50 | アート

頼まれものがあって、ノルベサに来たら、初音ミク祭凄い〜。
何が凄いって人多い。
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↑ Kaikai Kiki ギャラリーの ob の作品 
いろいろ見ることが出来て面白い !
 
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by ransun | 2011-02-11 12:39 | アート
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深川からお友達が遊びに来てくれました。
引越しの9月以来だけど、あんまり時を感じませんでした。
相変わらず楽しいお話を沢山してくれて和みました。
ありがとぉ♪

色々なお店に行ったり、韓国家庭料理ソロモン亭でランチしたり(←写真撮り忘れた。とても美味なお店でした056.gif)、狸小路近くのはろー書店に行ってみたり(←閉まっていて残念)、バレエのショップに連れて行ったり、充実。

また、遊びに来てね。待っているよ~♪

札幌駅に向う途中、日本生命札幌ビル2F『station999』へ立ち寄ったところ果澄さんの個展が開催されていました。

見てみたいと思っていた個展だったのに展示の期間が終了してしまった思っていたので、嬉しかったです。

思っていた通りの、暖かく心が穏やかになれる絵の世界でした。
真ん中娘好みの作品。
見せてあげたかった。

絵の風情を、深川のお友達もとても気に入ってました。

果澄さんのHP
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by ransun | 2011-01-25 23:13 | アート


北海道近代美術館講堂にて午後より、川俣 正レクチャーとシンポジウムがあったので行ってみました。

昨年、テンポラリースペースというギャラリーに行った時にやっていた、川俣正 テトラハウス326(1983年に札幌で行われたプロジェクト)アーカイブを見たときの不思議・・・「!?」な気持ちの答えが知りたかったからかもしれない。

一部のレクチャーでは、若いときからこれまでの作品の紹介や解説など。
二部では、参加者からの質問に答える時間が用意されました。

参加した感想は、とにかくびっくりで二日間くらい、


脳が支配されました048.gif



川俣さんは若いころ作りたいと思った場所に、いきなりゲリラ的にホームレスの家みたいな小屋を作っては警察に注意を受けたり連行されたりしたそうです。
唐突に、作った小屋を写真に収めては撤去したり・・・

飾りっけも愛想もない作品。

でも、その作品のあり方が川俣さんそのものようにも思われ、
そんな風に作品が見えてくると、
札幌の一般住宅1件を廃材を使って内外覆い尽くしてしまったテトラハウス・326も、
ニューヨークの廃墟のような島の中を増殖し覆い尽くしてゆくような作品も、
オランダでの麻薬やアルコール依存者達と作った記の渡り廊下(更生クリニックへ渡る道)も、

沢山の人を巻き込みながら、大きな川俣さん自身になってその場所に存在し、記憶には残るけど撤去されてしまう事にも執着しない潔さ・・・
作品はそっけないのに、感覚的で美しい。

いちいちスケールが大きくパワフルでロックな人だな・・・← 表現力に欠けていてすみません。

って思いました。


自分の常識を
信じすぎるのは
さあ、どうだろう?


・・・と問われるような衝撃がありました。
あっ、全て私の勝手な解釈なんですけど・・・


とても面白かったですし、その魅力に嵌る人がいるのは解るなぁ。

レクチャーの時に語っていたのですが、川俣さんは別に素材として木にこだわっている訳ではなく、
技術が無い人でも簡単に扱えて安価だから使っているそうです。
代わりによい物があれば、何でも良いそうです。

あと、「人と一緒に作品を作る場合60%の出来栄えで良いほう。
妥協ではなく、そういうものだと思うし、自分はあんまり熱中してはいない」とか、

「見返りを考えない」

「一緒に作業する中で掴んでゆく」

「段取りをあえて作るけど現場のリアリティに期待する」

「出来るか出来ないかさえも、どうでも良いのかも・・・プロセスかかわりがアート」

「純粋に作ること、作り続けること。それはアート」

「興味があることをしているだけ。自分がしたいことをする。」

「空間をドローイングしている」        印象に残る言葉が色々ありました。カッコイイ!

                      
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by ransun | 2011-01-22 23:53 | アート
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「冬の星座」  清武昌
  
清武昌君から案内を貰ったので行ってみました。
道都大四人によるグループ展。
油彩と日本画と版画に木工芸・・・それぞれの個性が上手に共存していました。
清武君の絵は・・・凄い密度で「冬の星座」は小さな作品なのに、すいつけられる様な魅力を感じました。
あの密度で大きな作品になったら・・・どれだけ迫力あるんだろうなぁと、びっくりしてしまいました。
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「秘密とその形」  清武昌

あと、「不安とその形」も個人的に好きです。
トオンカフェで中村さんが、道展のより良いのがあったと言っていて、「私もそう思いましたぁ・・・」と思わず同意!
たぶん、「不安とその形」のことを言っていたのでは・・・と思いました。
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「秘密」      清武昌
 
凄く見ごたえがあったので沢山作品があったのかと思ってカメラに収められた画像の枚数を数えてみたら7作品。
それだけ見ごたえがあったんだなと・・・写真より、やはり直に見るほうが迫力あります。
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by ransun | 2010-11-16 00:07 | アート