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手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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カテゴリ:映 画( 16 )



3・11アメリカ同時多発テロで父を亡くした9歳の少年オスカーは、1年が経とうとするのに、どうしても父の突然の死を受け入れることができない。ある日、そのままになっていた父のクローゼットで、"ブラック"と書かれた封筒に1つのカギを見つける。彼はそこに父からの最後のメッセージがあると信じて、そのカギに合う"カギ穴"を探す旅を開始する。人と触れ合うことが苦手なオスカーだったが、父との思い出を勇気に変えて、ニューヨークに住む全472人の"ブラック"さんをひとりひとり訪ねていく。果たして、オスカーはカギ穴の向こうにある真実へとたどり着けるのだろうか……。




父からの最後のメッセージが欲しくて、怖がりながらも乗り越えながら旅を続け、
そこで出会う人々に癒され変わってゆく少年の姿に涙・・・

死んでしまったお父さんも、少年を見守るお母さんも理想的な在り方に思えました。

子供を成長させてゆくって事は本当に時間がかかる事だし、

親の方も緊張することだけど、子供って知らず知らずのうちに色々な人々から育てられいて、

そんなに肩肘張って緊張しなくても、大丈夫だったのに・・・・・

って今更思います。


家の子供たちも、映画の少年みたいに、素敵に跳んで欲しいな。


大好きな映画、「リトルダンサー」の監督が撮った映画で楽しみだった作品。

良作でした。  お勧めです☆☆☆
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by ransun | 2012-04-02 20:43 | 映 画
9月30日、息子秋休みで帰省。


私はというと、9月いっぱいで見れなくなる映画チケットが1枚あったので、


一人で映画を見に行く(家族皆から断られた)


どの映画を見るか迷って結局、


「僕達は世界を変えることができない」を見てきました。

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医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。
ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは、
すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。

実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが、
そこには想像以上の現実が待ち構えていて……
                                

                                シネマトゥデイより、あらすじ




実際にあったお話なので、


向井理が演じているのだけど、ドキュメントを見ているよう気持ちになる映画でした。


カンボジアの非情な現実(貧困、エイズ、地雷、耐え難い歴史など)を知り大学生たちが、


無力感を感じたりしながらも、


それでも知ることによって行動が生まれ、


なにもしないで居るのとは違う現実を生み出していく。


そうして、学校が建設されたのだから。


映画を見ていると、見ている私たちも、


大学生たちが受けたショックと同じ種類の衝撃を受ける。


そして150万円で、


学校が作ることが出来て、沢山の子供たちを助ける事を知った息子は、


現在選んだ進路を迷わせ混沌とさせた程の影響がありました。
(150万円の価値の大きさに、驚いたのです)


いろいろな意味で、日本だけ知っていれば良いのではなくて、


世界には色々な環境があるって事に、もっと関心を持つべきだなぁ・・・と反省も。


あと、あんまり考え無しに本能的に学校建設を目指した医大生の葉田甲太さんは、


偽善者とネットで叩かれたり痛い目にもあったりするのですが、


学校建設をやりとげた後、医者になり今もカンボジアの為に尽力しているそうです。


彼の書いた本が、


映画になり、いろいろな人に何かをしようとする勇気を与えているのだから凄い事だと思いました。



DVDで見れるようになったら、ご覧になっては!         お勧めですよ。


                          やっと、9月の記録おわり。次は10月。
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by ransun | 2011-10-28 23:50 | 映 画

ブラック スワン

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抽選で映画のチケットが当たったので見に行ってきた。
バレエがメインの映画ってあんまり無いので、とても楽しみにしていました。

あらすじは、

ニューヨークの名門バレエカンパニーに所属するニナは
熱心に練習に励み才能にも恵まれ、新作の白鳥の湖のメイン、
プリマの座を次こそはと狙っていた。

舞台監督のトーマスもニナをプリマ候補に考えていたが、
新作の舞台ではメインの白鳥は、純真な白鳥と奔放で邪悪な黒鳥を演じ分けなければいけない。
純真で優等生のニナは白鳥には最適だったが、黒鳥を演じるには不十分だった。

そしてもう一人の黒鳥候補リリーの存在が目立ち始め、
ニナは黒鳥の座を誰にも譲ることは出来ないと、更に練習に励むが、公演が近づくにつれ
プレッシャーに押しつぶされていく…。


ニナを演じるナタリーポートマンが本当にリアル。

ニナがまるで実在するバレエダンサーで、フィクションを見ているよう。

だいたい、女優がプリマドンナを踊りつきで演じるなんて、無理がありそうなのに、
大半のシーンは、子供のとき習って以来のバレエを10ヵ月の特訓で演じきったらしいです。
素晴らしい・・・

ポートマンは、リュックベッソン監督の「レオン」でデビュー。
その後、名門ハーバード大学を卒業、動物を大切にする気持ちからベジタリアン。
役柄同様、優等生で潔癖な白鳥のような女優。

プレッシャーとの戦いと、
過保護の母親からのエゴイスティックな愛情から逃れ大人になろうとする事が、
同時に描かれていて、悲劇的な結末を予告している。

バレエダンサーは、大半子供のときから常にバレエ中心の生活を送ってきている人ばかりだと思う。
バレエしか知らないような人も沢山いるだろう。
ピラミッド型に、役に合わせてダンサーが存在し、
その中たった一人だけが、頂点の主役になれる。
厳しくて、残酷な世界・・・
それでも、美しい音楽と舞台に・・・・
そして観客の拍手と歓声の虜にさせられてしまうのが舞台に立つものの性なんでしょうね。

バレエの醍醐味もしっかり描かれていました。

特にバレエママにオススメ。
きっと、一般と違うところで泣けてくるよ。

ナタリーポートマンの黒鳥、かっこよすぎでした。
↑ すっかりファン。
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by ransun | 2011-06-02 23:27 | 映 画


上映日が終わってしまうギリギリで見に行けた。
売り買いされている現代アートの良さとかはさっぱり判らなかったけど、作家にとってはこの上ないコレクターだなって思いました。

作品の売れていない時代に作品を理解して購入してくれた上、一流になって価値が出てきた時には転売してしまうのではなく、まとめて美術館に寄贈してくれるのだから。
理想そして奇跡だと思う。
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by ransun | 2011-05-18 21:00 | 映 画

可愛い映画

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「ウィンキーと白い馬」 内容(「Oricon」データベースより)
オランダでチャイニーズレストランを開いている父親と暮らすため、少女ウィンキーは母親と中国からやってきた。学校になじめない彼女はある日、町で迷い馬に出会う。馬は近くの牧場で飼われているサーチャだった。孤独だった彼女は両親に内緒で毎日サーチャに会いに行き心を通わせる。セント・ニコラスの日が近づくと、彼女は馬のプレゼントを熱心に祈り、セント・ニコラスがプレゼントを運んでくる学校行事の日がやってくるが…。

一番最近見た映画。
最近、子供たちと一緒に見て楽しい映画を探していて見つけた作品。
ストーリーはひたすら単純なんだけど、ウィンキーの馬に懸ける懸命な可愛い思いにほだされます。
見終わった後とても心が癒されてました。
映画の中の色彩も美しくてオランダとアジアが絶妙に融合。
お勧めです。



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「かえるくんとマックス」 内容(「Oricon」データベースより)
モンテビデオ国際子供映画祭最優秀作品賞受賞。「ネコのミヌース」「ボクの熱気球」のレミング・フィルム製作。
青空、原っぱ、森、水辺。野生の植物、虫や動物、カエル。忘れていた風景がある。
知らなかった自然がある。登場人物は誰もが心優しい普通の人々。
子供だけでなく大人にも、大人にこそ見てほしい世界。
約束と友情の絆が芽生えた小さな冒険の旅を描く。

偶然だったのですが 「ウィンキーと白い馬」の製作スタッフによる最近の映画でした。
カエルの卵を見つけないと、お兄ちゃんが二度と口がきけなくなるというウソを信じてしまったマックス。
探す間で知り合う少女イェッサとともに卵探しの冒険へ。
子供が成長する中で、眼に触れる景色や生き物、周りにいる優しい人々・・・
こういった環境が在るのと無いのでは全く違うんだろうなぁと思う。
可愛いマックスとイェッサたちの様子に自然と頬が緩みます。



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「ヘイフラワーとキルトシュー」内容(「キネマ旬報社」データベースより)
7歳と5歳のキュートな姉妹が周囲の人々と織り成す日常を描いたファミリームービー。しっかり者の女の子・ヘイフラワーは、ジャガイモのことしか頭にないパパと家事ができないママに代わって、わがまま放題の妹・キルトシューの面倒を見てきたのだが…。

ヘイフラワーとキルトシュー姉妹の関係が我が家の娘の関係にとても通ずるものがあって笑いながら観ました。
末娘は否定していたけど・・・そして姉の事をヘイフラワー程優しくないと・・・
いつも優しいお姉ちゃんは突然家族に反旗を起こします。
北欧のおしゃれな雰囲気の画像だけでも十分に楽しめますが、子供は小さな子でも大人が思っているより家族が仲良く幸せに過ごせる為に胸を痛めている・・・といった大切なメッセージも見逃せません。


これらの映画を観ていると、子供って親だけでなく社会が育てるものなんだなって思います。
私個人では「ウィンキーと白い馬」が一番お気に入りだけど娘たちは「ヘイフラワーとキルトシュー」と「かえるくんとマックス」がお気に入りでした。
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by ransun | 2011-01-20 10:19 | 映 画

地球交響曲 第7番

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↑ アンドルー・ワイル  伝統医療と西洋近代医学を統合する「統合医療」の世界的第一人者  「地球そのものが大きな生命体である」と語る


この映画については・・・ほとんど予備知識が無く、たまたまシリウス通信で面白情報ないかなぁとチェックして見つけたもの。
紹介記事から、お寺で映画なんておもしろそうって思ったのと、浄国寺自体に興味が沸いたことがきっかけで申し込みをしました。しかも無料です。

会場には年配の人から若者まで、けっこうな人数でした。
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全ての生命が潔く健やかに生き続けるために

映画の中で描かれている霊性の原風景の映像美は圧倒的で、日本という国が本来どんな国なのかを思い起こさせてくれます。
日本神道における神とは、この世の全てを生み出し生かし続けている大自然の、目には見えない力のことで、
太陽や月、水、火、木、土、岩にも神がいると信じられてきた事実も。

ほとんどの日本人が忘れていても、そのことは今も脈々と静かに続いているんだ。
どれだけ、自分は知らなかったり気付いてなかったりするんだろう・・・

この映画の監督は目に見えないものを感じ、そのことにより「生かされている」と一瞬でも体感して欲しい・・・との想いで「地球交響曲」を1989年以来第七章まで作り続けている。
その想いが、自主上映でありながら230万人にものぼる観客を動員しロングランを続けているのだろう。

監督のお話が上映後行われた。
もう70歳の御年ながら、7歳のお子さんもいるという大変パワフルな方だった。
大変な実績がありながらも・・・けっこうちゃらんぽらんに、でも目の前にある仕事を懸命に後は直感とシンクロニシティに支えられここまできたと語られてた。
映画も、第1章で終ると思っていたのが・・・結果的に第7章まできたそうだ。

終了後、あんまり素敵な方だったのでサインが欲しい~〔持っているだけで運気が上がりそう〕と思いパンフレットを持って、監督の元へ。
思わず・・・「子供が一緒なので、夢はどうすれば叶えられるか教えてもらえませんか」・・・と聞いてしまった。
娘の名前宛てにサインを書きながら、娘の目をしっかりと見つめて、こう語ってくれた。

「僕が夢を叶えている人間に見えるかい?夢を叶えなければならないわけでは無いし、夢を叶えている実感も無い。
だけど、目の前にあることを精一杯やってきた事・・・あと自分が楽しい興味があることをやってきた結果今がある。不可能なことは無いよ。頑張ってね。」

最近遠くのキミとのやりとりで、自分の出した決断に多少の迷いがあったが、監督のお話や映画を見て完全に吹っ切れた。本当に感動的だ。

自宅に戻り・・・監督の名前を検索してみると意外な事がわかった。
龍村仁監督は、娘が大好きな文章「ガイアの知性」を書いた人だった。
早速娘を呼んで改めて国語の教科書を見てみると・・・さっきまで目の前で語りかけてくれた監督の顔写真が載っていた。
娘は、自分の名前とサインを書いて貰った地球交響曲のパンフレットを大切そうに胸に抱え父と妹に瞳を輝かせながら、そのことを話していた。

直感と意味のある偶然の一致・・・・心に強く願う想いは、思いがけない偶然や出逢いを引き起こし
てくれる。

youtube 地球交響曲予告 
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by ransun | 2010-12-02 15:16 | 映 画
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午前中は末娘の地区音楽祭があり、鑑賞する。
いまだに、知らない子供達のなかで、歌ってたりするのを観るとなんだかびっくりする。
深川のおさななじみの同級生からは毎日メールが送られてくる。

雪がたくさん降ったよ。綺麗だよ・・・とか、
今、獣医ドリトルみているところ・・・とか、

ツイッターのつぶやきみたいな言葉が、すぐ側に居るみたいに。
色々な気持ちを使い分けているのかと思うと・・・

子供って順応性があるんだな~と思う。
たくましい。

鑑賞後、真ん中娘にせがまれて、パルコにお買い物。

夕方、お寺に行く。
何故かっていうと・・・映画が上映されるんです。
私個人はとても楽しみで家族4人分申し込みしていたのですが・・・
末娘に断られ、
夫にも断られ、
残るは、真ん中娘・・・

「えっ~」と言う娘をきのとやのケーキ2個で買収して連れて行く。
本来真ん中娘に見せたいような気がしていたので、買収成功して良かったです。

浄国寺に到着すると、灯りがともされて情緒たっぷりで素敵でした。
お寺で映画・・・それだけで面白そうでテンションが上がってしまうemoticon-0170-ninja.gifemoticon-0160-movie.gif
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by ransun | 2010-12-01 18:19 | 映 画
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昨日の朝めざましテレビで紹介されていた映画。
郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。選ぶ基準はふたつ。

自分たちのお金で買えること。
1LDKのアパートに収まるサイズであること。

慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史残す作家の名作ばかりに!そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってくる…

その後、彼らのコレクションは1992年に、アメリカの国立美術館「ナショナルギャラリー」に寄贈された。数点売却すれば、大富豪が約束されていたのにもかかわらず、1点の作品も売ることなく、今も新婚当時から住み続けているマンハッタンの小さなアパートに住み続けているという。
ナショナルギャラリーに刻まれた自らの名前を眺めるハーブとドロシー

面白そうなので絶対見たいと思い、見ることが可能な映画館を探してみると、来年シアターキノで見ることが出来るそうです。
 
監督は、佐々木芽生氏。
NHKニューヨーク総局勤務、NHKスペシャル「世紀を越えて」などの制作を経て、本作品を初の監督・プロデュース作品として、制作。全米各地の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞している。
北海道出身の女性の監督。
最初は短編ドキュメンタリー番組を考えていたが、やればやるほど、夫妻の奥深さに感銘し、映画制作を決断したとの事。

彼女に興味のある方はこちら
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by ransun | 2010-11-13 13:49 | 映 画

カイジ 人生逆転ゲーム

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昨日旭川のバレエリハーサル…やはり家に戻ると10時。
先生も時間がだんだんおしてきて、イライラ。
まぁ、この厳しさに娘達鍛えられてきたんだけどね。

グッタリして、なんかDVDでも見る〜?ってわけで、帰宅途中、カイジをTSUTAYAでリース!
末娘は疲れてしまい御飯も食べずにぐっすり。
真ん中娘と二人で見た。あんまり頭を使う作品は見たく無かったので、判りやすく面白い映画で、ナイスな選択だったなぁ。



金は命より重いと堂々と言ってのける怪しげな「勝ち組」集団が仕掛ける奇抜なゲームに、借金で首が回らなくなった「負け組」が生き残りをかけて参戦するな本作は、人気コミック「カイジ」の実写映画化。どん底の不況が長引く格差社会で、自堕落でありながら持ち前の人の好さとギャンブル魂で、人生を諦めないパワーを発揮する主人公カイジに、突出した演技力とカリスマ性を誇る『デスノート』の藤原竜也。そんな彼とハイテンションな勝負を繰り広げる利根川に香川照之。カイジをゲームの世界に誘う遠藤に天海祐希など強力なキャストが揃う



生きて行くのに、一番必要な心構え・・そんなパワーを感じる事が出来、娯楽としても楽しめましたよ。


そして今日は、小学校で修学旅行説明があった。今までは、帆掛け船体験だったのが、今年はラフティング体験らしい!
一度やらせてみたいものだったので良いなぁ〜。
なんでも…高速料金無料化の影響でお金が浮いた分で体験内容がグレードアップしたらしい。


話変わって、今日凄い土砂降り…娘達ずぶ濡れで学校から帰宅。
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by ransun | 2010-07-08 23:43 | 映 画
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昨日夜、風邪で退屈している末娘に、DVDを借りてきた。

……えっ?



サイレント映画〜?



けど…CG!?



あんまり可愛い人形のようなのでCGかと思った。
動物好きの真ん中娘が釘付けでした。


このワンちゃん、交通事故で酷く怪我しているところを助けられて、飼い主になったカメラマンが、可愛いのでネットにアップしたところ話題になり、映画まで作られたそうです。
事故の後遺症で、舌が出てしまったり、歩き方が不自由だったりもチャームポイントになってます。

ワンちゃんの気持ちまでは想像出来ないけど…
前の飼い主に虐待されていたという話もあるらしいので…助けてくれた飼い主が出来たというのは良かった事ですよね。


サイレント…って不思議でした。


今日は、風邪で寝ているだけの末娘…テラビシアにかける橋のDVDを見てました。

彼女、以前に見たのを再び見ていたのですが、家事をしながらチラ見していた私は、初めてだったので、面白くて結局座り込んで見てしまいました。

国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。CG技術を駆使して描いた子どもたちの空想世界と、涙を誘う感動のストーリー。

女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェスと、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作るが…


子供にとって、現実だけで無い世界がどれだけ大切なのか感じる事が出来るお話です。
現実と、空想の中をゆらゆらしながら大人になる事が…大人になってからの現実だらけの生活の中の光に、そして現実と虚構の中を行き来出来る人は救われやすいのでは…と個人的に思う。

映画や文学、音楽に美術…あらゆる芸術が、光だと思うから。
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by ransun | 2010-05-28 00:43 | 映 画