手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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可愛い映画

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「ウィンキーと白い馬」 内容(「Oricon」データベースより)
オランダでチャイニーズレストランを開いている父親と暮らすため、少女ウィンキーは母親と中国からやってきた。学校になじめない彼女はある日、町で迷い馬に出会う。馬は近くの牧場で飼われているサーチャだった。孤独だった彼女は両親に内緒で毎日サーチャに会いに行き心を通わせる。セント・ニコラスの日が近づくと、彼女は馬のプレゼントを熱心に祈り、セント・ニコラスがプレゼントを運んでくる学校行事の日がやってくるが…。

一番最近見た映画。
最近、子供たちと一緒に見て楽しい映画を探していて見つけた作品。
ストーリーはひたすら単純なんだけど、ウィンキーの馬に懸ける懸命な可愛い思いにほだされます。
見終わった後とても心が癒されてました。
映画の中の色彩も美しくてオランダとアジアが絶妙に融合。
お勧めです。



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「かえるくんとマックス」 内容(「Oricon」データベースより)
モンテビデオ国際子供映画祭最優秀作品賞受賞。「ネコのミヌース」「ボクの熱気球」のレミング・フィルム製作。
青空、原っぱ、森、水辺。野生の植物、虫や動物、カエル。忘れていた風景がある。
知らなかった自然がある。登場人物は誰もが心優しい普通の人々。
子供だけでなく大人にも、大人にこそ見てほしい世界。
約束と友情の絆が芽生えた小さな冒険の旅を描く。

偶然だったのですが 「ウィンキーと白い馬」の製作スタッフによる最近の映画でした。
カエルの卵を見つけないと、お兄ちゃんが二度と口がきけなくなるというウソを信じてしまったマックス。
探す間で知り合う少女イェッサとともに卵探しの冒険へ。
子供が成長する中で、眼に触れる景色や生き物、周りにいる優しい人々・・・
こういった環境が在るのと無いのでは全く違うんだろうなぁと思う。
可愛いマックスとイェッサたちの様子に自然と頬が緩みます。



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「ヘイフラワーとキルトシュー」内容(「キネマ旬報社」データベースより)
7歳と5歳のキュートな姉妹が周囲の人々と織り成す日常を描いたファミリームービー。しっかり者の女の子・ヘイフラワーは、ジャガイモのことしか頭にないパパと家事ができないママに代わって、わがまま放題の妹・キルトシューの面倒を見てきたのだが…。

ヘイフラワーとキルトシュー姉妹の関係が我が家の娘の関係にとても通ずるものがあって笑いながら観ました。
末娘は否定していたけど・・・そして姉の事をヘイフラワー程優しくないと・・・
いつも優しいお姉ちゃんは突然家族に反旗を起こします。
北欧のおしゃれな雰囲気の画像だけでも十分に楽しめますが、子供は小さな子でも大人が思っているより家族が仲良く幸せに過ごせる為に胸を痛めている・・・といった大切なメッセージも見逃せません。


これらの映画を観ていると、子供って親だけでなく社会が育てるものなんだなって思います。
私個人では「ウィンキーと白い馬」が一番お気に入りだけど娘たちは「ヘイフラワーとキルトシュー」と「かえるくんとマックス」がお気に入りでした。
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by ransun | 2011-01-20 10:19 | 映 画