手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人

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昨日の朝めざましテレビで紹介されていた映画。
郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクションだ。選ぶ基準はふたつ。

自分たちのお金で買えること。
1LDKのアパートに収まるサイズであること。

慎ましい生活の中で約30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史残す作家の名作ばかりに!そんなふたりに、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼がやってくる…

その後、彼らのコレクションは1992年に、アメリカの国立美術館「ナショナルギャラリー」に寄贈された。数点売却すれば、大富豪が約束されていたのにもかかわらず、1点の作品も売ることなく、今も新婚当時から住み続けているマンハッタンの小さなアパートに住み続けているという。
ナショナルギャラリーに刻まれた自らの名前を眺めるハーブとドロシー

面白そうなので絶対見たいと思い、見ることが可能な映画館を探してみると、来年シアターキノで見ることが出来るそうです。
 
監督は、佐々木芽生氏。
NHKニューヨーク総局勤務、NHKスペシャル「世紀を越えて」などの制作を経て、本作品を初の監督・プロデュース作品として、制作。全米各地の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞している。
北海道出身の女性の監督。
最初は短編ドキュメンタリー番組を考えていたが、やればやるほど、夫妻の奥深さに感銘し、映画制作を決断したとの事。

彼女に興味のある方はこちら
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by ransun | 2010-11-13 13:49 | 映 画