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手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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札幌に到着九月七日〜九月十一日

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九月七日
前日の夜、札幌に到着。荷物だらけの部屋になんとか寝る場所を確保。
まずは睡眠。
そして、朝早起きして新しい学校を観察に行った。
小学校…皆ランドセル、もしやリュックは禁止!?
中学校…皆何故か小柄。制服登校が新鮮!
リュック、靴共に地味目。靴下の色は紺。

な〜んてチェックして、朝御飯のパンを買って自宅へ。

家に戻り荷物整理。
その後、制服にジャージ、上靴を購入。
新しい制服姿に本当に転校するんだと不思議な気持ちになる。
住所票を移し、学校の転校の手続きをする。
再び家で荷物整理。
まだまだ終わりそうにない。

八月八日
午前中中学校まで歩いて転校の手続きに行く。
真ん中娘の緊張が伝わって私まで緊張。
キリッとしつつも、気さくな男の先生が担任でお話出来てホッとする。
いよいよ明日から。

午後からは、末娘と共にに小学校へ。
…が、まだ担任は判らない。
手続きのみ。
学校の様子について教えてくれた。
落ち着いているからこそ…ランドセルの子が沢山なんだそう。
面白いな。

家に戻り、また片付ける。
登校の朝には、なんとか部屋の状態を落ち着かせたい。

八月九日
登校日。
二人の娘を車に乗せて、まずは中学校へ。
学校の玄関へ入ってゆく娘を見届ける。
後ろ姿に泣きそうになった。頑張るんだよ…

次は末娘と共に小学校へ
学校の中で担任の先生を紹介される。
優しそうな、若い男の先生。
挨拶も早々に、娘を連れて教室へ。
チラッとこちらを見た後前をむいて歩いて行った。行ってらっしゃい。

家に戻り…学校の手続きが完了した事での安堵と慣れない場所での娘達への思いで落ち着かないままで部屋の片付けを続けた。
そうしているうちに、娘が帰ってきた。
勉強の進み具合の違いに驚きつつも、友達はすぐに出来たらしい末娘。

落ち着いたクラスに安心した様子の真ん中娘でした。

そうして新生活一日目が終わった。

夕方、近所への挨拶周りのためへの買い物と、学校で使うものを買いに行った。忙しい。

九月十日
緊張する〜ギャ〜とか言いながらも登校。
残った私は部屋の片付け。
末娘は早くも休みの日に友達とプリクラを撮る約束。
おとなしい真ん中娘も、周りから声をかけて貰いながら頑張っている。

夕方、注文した学校用のワークを取りに行くついでに、近所をドライブ。駄菓子屋を見つけた娘達大喜びで早速お買い物。ケーキ屋さんにも行ってお菓子も購入。
また、このケーキ屋さんでお菓子をちょくちょく買う事が出来るなんて…いまだに不思議だし癒される。

九月十一日
殆ど一日片付けで終わる。
娘達、夫と近所のペットショップ見学。
動物が欲しい真ん中娘…欲しさ倍増。


画像は…
部屋の掃除中に見つけた、高校生時代の自分の部屋の壁を写真で写したものを発見。
ジェームズディーン←時代を感じる やら、坂本龍一にデビッドボウィの顔も…
懐かしぃ〜


転校を決めた時点で、良い事ばかりで無いかもしれない事を覚悟した。
生きていると、道はいつも一本道でなくなる。
歩いているうちに二本の道に分れていたり。
そんな時は、安全か安全で無いかだけで道を選びたくは無い。
自分が、どちらの道を選んだ方が思い残す事が無いかで選びたい。あとは直感で…。どちらを選ぶかによって見える景色は全く違うのだから。
歩いてみて、怪我をしてしまったり道が無くなったりするかもしれない。だけど…そんな時は困ったりしない。
怪我をすれば治るのを待とう。
道が無ければ他の道を探してみよう。
それでも道が無くなってしまったら、時間がかかっても道そのものを作ってしまおう。
そんな風に考えると本当に困る時…っていうのはめったに無いんじゃないかな。
一個も道が無くなって、作る事さえ出来なくなってしまったら、誰か助けてと大声で泣き叫んでみよう。

人生は普通に生きる事が出来れば八十年程あるのなら多少時間がかかって、人と違っていたっていいんじゃないのかな…そんな風に思いたい。
幸い今のところ娘達は元気だけど、未来は誰にも判らないしね。
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by ransun | 2010-09-20 07:46