手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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そして深川を去る

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末娘、最後の登校日。
元気に学校へ出発。
残りの荷物を片付ける。あっという間に午後になる。

お別れ会をして貰い、沢山のプレゼントを抱えて末娘戻る。
本当に終了だ。
こうやって、終わりが来てまた始まるんだな…って思う。
終わりなんてあっけ無いものだ。
だからこそ、その時々で悩んでばっかりいないでどう過ごせば最高かって考えれば良いんだと思う。
最高だったらいつ終わったって残念な事は無い。
きっと、明日死んでしまったとしても…そういう事なんだ。
未来なんて誰にも判らない。だけど、どう過ごすかだけは自分で決められるんだ。

バレエの先生に最後のご挨拶へ行く。
先生の涙目に、娘もまた涙ぐむ。
良い時間でした。

その帰り深川神社で、御礼のお参り。
もう日が沈む…
挙げ句に深川の夜景まで見に行く。
それから近所へ挨拶まわり。
娘達二人は小学生時代よく御邪魔したお屋敷があり(そのくらい立派な家なんです)、行くといつも大型の犬が2匹居てお客様として迎えてくれた家にご挨拶に行った…がなかなか戻らない。
出発時間が近付いてやっと戻って来た。
それぞれに、御小遣いまで持たしてくれた。
最後まで優しく、信じられないような方々だった。真似は出来ないけどあこがれる。
再び私が挨拶に訪れると手を握ってお別れしてくださった。
温くて泣きそうだ。

あっという間に予定の八時になる。
気が付くと沢山の友達が御見送りに来てくれた。照れくさくて、あんまりちゃんとお別れ出来なくてごめんなさい。
苦手なんです。
でも、心の中はありがとうの気持ちで一杯でした。
ありがとう。
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by ransun | 2010-09-16 14:39