手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ピアニストの贈り物 辻井信行 コンクール20日間の記録

f0203580_754379.jpg

f0203580_7543722.jpg

上の写真。
コンクールの名前にもなっている、ウ"ァンクライバーンに抱き付く辻井君…良いシ〜ンです。
下の写真は、第一回チャイコフスキーコンクール優勝受賞時のウ"ァンクライバーン。アメリカ人。イケメンです☆


書きたい事が沢山あったんだけと、沢山ありすぎてまとめるのが難しかったので…審査員でピアニストのメナヘムブレスラーの言葉が、素敵だったので紹介。


テクニックを競うのはスポーツです。
音楽は芸術です。
芸術は『聖職者』によって表現されなければなりません。
バスホールやカーネギーホールは我々ピアニストにとっては寺院です。
私たちの神は、モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、シューマン、ショパン、ラフマニノフ、リスト、ドビュッシー、ラウ"ェル
彼等の曲を美しく演奏するのが私たちの言う聖職者なのです。

聖職者は200年前の作品の価値や生まれた時の衝撃を今に伝えるのです。

カッコイイ〜☆

20日間の軌跡を見て一番思ったのは、カルテットにしてもオーケストラにしても、決して一人では作りあげられ無いので、そこで問われるのは確かな技術に才能…←カリスマ性…そして何より大切なのは、聞く耳を持てる素直さ…。
人格は演奏にすぐ出てしまうので、品格が無いと神の作品はこなせる理由も無く…品格=素直さ かなと、それはピアノに限らず、バレエ、画家、何にだって言えているのかもと思いました。


メナヘムブレスラーによる辻井君に対しての感想。

ツジイの演奏は奇跡です。
あのように音楽を深いレベルで表現出来るなんて信じられません。
20才にしてですよ。

そんな能力は一体どこから来るのでしょうか。


感動して繰り返し見てしまいました。
[PR]
by ransun | 2009-12-02 07:54 | アート