手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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東京最終日③アイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?

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六本木ヒルズ展望台の53Fは森美術館になっている。

だから、入館料で両方見れるのだ…贅沢♪

そして、凄く楽しみにしていたのは、撮影許可がでていること。
テンション上がるなぁ〜。
撮影に夢中になりすぎてて、実は見たその時点では、あんまりピンときていなかったのだが…時間が経つにつれ、じわじわ感情が湧いてきた。

アイウェイウェイは、中国を代表する現代美術家で北京オリンピックの競技場だった「蜂の巣」も彼が設画に参加したものだ。

感じたのは、アイウェイウェイは伝統的なモノや歴史を大切にしている事
反面、中国の近代化を象徴するような建築物を設計する…

伝統的な壺にコカコーラのマークを書き入れた作品にみる批判性。

近代化して変わりゆく中国と、真向向かいあって生まれた作品群に、色々問い掛けられてゆく気がする。

帰宅後読んだアイウェイウェイの新聞記事(毎日)での、彼の言葉を紹介すると、「明らかに分かる部分と、隠された危機感や悲劇。それは徐々にに伝わるかもしれないし、伝わらないかもしれないが、それはそれでいい」

世界的なアーティストとは…と考えさせられる、スケールの大きな個展でした。




作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
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by ransun | 2009-10-23 11:17 | キミのこと