手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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東京 二日目 ③ 人生のハンドルは自分が握る

秋葉原からの帰りには電車が復活していたので、スムーズに池袋に戻る。
ちょっと時間が出来たので、PARCOで昼ご飯…と思ったのだが、世界堂発見!(画材屋)
結局、ここでひっかかり昼食断念(ToT)
キミの購入したいモノと値段交渉…時間が無くなり慌ててタクシーに。

そして〜もう一つのメインイベントへ…

四時に約束になっていた、すいどーばた美術学院へ。

今回、一番知りたかった北海道から東京の大学を目指してゆく事の可能性について…

受付の方が…北海道から〜と驚き親切にしてくれた…笑

ここから油画科主任補佐の方との1時間15分にも及ぶ面談が始まりました。

こちらの資料として、学校について説明するためにスロウを持って行ったのですが、川崎君の絵を見て驚かれていました。又ページをパラパラめくり全体のレベルも高いと。この絵どう終わらせたのかな…なんて言ってました。
絵を指導している先生は、立派とおっしゃってました。

この環境の中で描いているのであれば、北海道であるハンデはまるで無いしキミ自体からも貪欲さが伝わり、東京で習いもの感覚で通いに来るのとは大きく違うと話され、音威子府…改めて凄スギル〜!と感激でした。

川崎君の絵をスキャンしようとされたので、スロウと昨年のおと高学校案内置いてきました。
お返しにと、受験の為の資料頂けてキミにっこりでした(昨年の案内無くなってしまった。欲しい(>_<))。

教官の方は、人との出会いの大切さ…今日だってそうさ…とおっしゃり(この事は盛本先生も繰り返し言って下さってる言葉)、
北海道で今出来る事の質問に…

自然を絵描く事…
葉っぱ一枚だって、質感だけで、色だけ、落ちる姿…何通りにだって描けるはずだと…。
予備校がどおしたとかを超えて…これから絵を描いてゆく上での心構えを沢山話して頂きました。反面、ネットなどで探しても出て来ないリアルな話も聞けて私の知りたかった事、キミの知りたい事が解消され…最後に願いは叶う。
難しい事では無い。
自分次第と言われました。

これから二年半…どう過ごしてゆくかで全ては変わって行く。
キミも大変だろうけど悔いなく行けたら良いなぁ…とつくづく思いました。

不安になる事も多いだろうからと、いつでも相談出来る態勢も作っていただけました。

親はバックアップだけですが覚悟が必要となりました。


出来るのかなぁ…子供以前に自分に思いました。
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by ransun | 2009-10-15 11:08 | キミのこと