手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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昨年の学校祭・・・・涙涙

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吹奏楽や合唱を、見ているうちに2年前の事を思い出して泣けてくる・・・
忘れもしない学祭から一週間後位から2ヶ月ほど学校を休む事なった。
休んでいる間はこれがどれだけの期間続くのかも想像も出来ませんでした。
ここでは、何故休まなければならなかったのかは、あえて曖昧にさせておいて頂きますが、学校を休みたくなくて無理やり復帰した後も心と体のバランスがとれず狂乱の日々でした。
ピークは中二の時でしたが、不安定さは中学卒業まで続きました。

以前も書きましたが、その休んでいた時に気分転換で書いた油彩が、本人の蘇らせる事を助けてくれました。それまで忙しくやっていた吹奏楽を辞め絵を描くことに。
部活を途中でやめるということは勇気のいることで、胸張って辞めたかったキミは自分で皆に絵を描くために辞める事を自分で説明したいと言い出しました。

担任であり副顧問のT先生には何度も家に足を運んでもらい、助けられる中、顧問の先生のH先生とも本人の部屋で対で話し合う。夢のためならと全面協力の中、皆に説明し堂々と辞める事が出来たのは、お二人のおかげでした。
見送られる形で辞めたので、その後のイベント打ち上げにも呼んで頂けたりと仲間として扱っていただけてました。

ただ、絵の為とはいえ突然大好きな先輩や友達との日々を無くした後は、喪失感でいっぱいでバランスがとれる様になるのにも時間を要しました。

それから一年後の3年最後の学校祭で、絵を展示させて頂く事になりました。
T先生・・・、絵を展示させて頂いたことは、やはりそうとうな自信になっていったと思います。
ありがとうございました。

それから半年後の高校合格、アルピアッア美唄での個展。
4月の進学・・・・寮生活も乗り越え八月の札幌での個展。

そして迎えた今年の学校祭。ちょうどあれから二年。もっと沢山の時間過ぎたような気がするし、ついこの間の事でもある。苦しく辛かったこと・・・嬉しく感動的な出来事・・・二年間を思い出し涙を堪える事が出来ませんでした。

今は落ち着いて気楽な日々ですが、又トンネルの中を歩かなくてはならないかもしれないし、何処に灯りがあるのかさえもも判らない時もあるかもしれませんが・・信じることに理由はいらない・・・・・この言葉を胸に・・・道の無い道を歩いてやっていきたいと思います。



合唱での課題曲が泣ける曲でした。曲も歌詞も・・・・梅野知子作詞作曲の「時を超えて」という曲です。
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by ransun | 2009-09-06 19:42 | キミのこと