手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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昨日は末娘の茶話会でした。そしてバレエママと深夜の密談♪

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おとついは夕方から先生を招いて茶話会…というより酒話会が、あった。
参加人数も少なくコジンマリだった。
末娘の親友のママも参加で忙しい彼女と久々にゆっくり話せた。

末娘の家出話をしたら、もし家出したら何時でもいいから、その子の家に来なさいって言っておいてと、マジで言ってくれた。安心だぁ~これで、なんかあっても彼女の家の扉をノックするだろう。

昨年旭川から転校して来た子のお母さんの話…
最初子供がとても戸惑ったそう。
子供達の表情が生き生きし過ぎてる事に。
あんまり、グループ化してなくて、皆がまとまり過ぎてる事に…
親が塾等に熱心になりすぎて無い事には、お母さんが…

深川って、子供育てるには良い街だなって思いました。

そんなこんなで、茶話会も終り、寮に行った娘が今週末は帰らなくなったという事で、寮に行かしている者同士、娘二人がバレエを習っている者同士である、Mちゃんとの飲み会へ移行しました。

互いに春から子供が寮生活。彼女の子は、中一、家の子は高一ですがね。
真ん中娘が、寮に入った子と仲良しで、末娘がその妹と一歳、二歳の頃からの御友達なのでなにかと助け合いながら子育てしてきた。

まさか、同じ時期に寮生活させる事になると思ってなかったけどお互いスタートしてから二か月以上経とうとしている。

何か問題が起ってくると親としてのスタンス自体が問われ試される。

一緒にずっと居てあげられる訳で無いから余計にそうだ。

家なんかも、眼の検診で戻った時に軌道修正して元気になった。

親も決断を迫られる事も多い。彼女の場合もそんな時期なようだ。

その時点では親も子も苦しい、ちょっと時間が経つと現実があるべき姿になっている。

だから、必然さを感じるよね…と、そんな会話になった。
今でこそ、バレエの事をブログに書いてはないが、以前ならバレエの事だらけだったかも。

バレエを通して子供達はいろんな事を学んだ。

だが、そのバレエ中心の生活から、人生の経過に移りつつある事に、戸惑いながら受け入れる事なども話題の中心に。
彼女の子は週五も踊っていて、今も週末バレエの為に戻ってくるような生活なのでなおさらだ。

でも、それも必然なんだよね~。そんな会話がダラダラ続き、時計を見ると二時過ぎでした。あわてて家に帰る。寝不足だ。
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by ransun | 2009-06-21 08:41 | バレエ