手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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中学校の茶話会がありました♪

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6割の人が参加で出席率としては、高かったようです。
遠足や、体育大会のビデオや写真を見た後、先生からのお話し等があった。

S先生の話を聞いていたら、もう受験に向ってスタートしてるんだなぁと、思ったが…家の真ん中娘…先生の数々の言葉生かされているかは、定かでは無い…

昨日、道徳の時間に、道新の記事を使ってやったらしい。

中身を読んで見ると、宇宙開発事業に取り組む赤平の植松努さんの記事だった。

わたしも以前から興味があった方だったので、面白くためになった。

少しだけ紹介。

宇宙開発は「どうせ無理だ」という言葉を無くすために、やっているとの事…小学生の卒業文集で「自分の作った潜水艦で世界を旅したい」と書いたら「出来もしない夢をどうして書くのだ」と言われてショックだったらしい。

中3の時「飛行機やロケットの仕事をしたい」と言ったら先生に「芦別に生まれた段階から無理だぞ」と言われてビックリしたとも…
ここで、植松さんが素敵なのは、負けてはいけないと思い、自分で学ぶ方法を選択しました。未来はいろいろな可能性をあきらめて、今できる範囲から選ぶことではない。未来に自分のやりたい事をどうやって出来るか考え一日でも早く始める事だと言ってます。夢とは大好きな事、社会や人のためになる事。夢を叶えるには、それをやっている人と仲良くなるのが一番。仲良くなるためには、相手が困っている事を見つけ助ける。感動出来る人になれば夢は見つかる。どんな夢もー悲しみも苦しみも大いに口に出して行けば、こうしたら良いよと、かえって来る事で、夢も悲しみも苦しみも改善されて世の中も人生も変えられる。


と、こころに残るお話しです。

この記事に着目して一時間かけて話してくれる先生に中1で出会える事は、凄くラッキーだと思います。

夢の話は、次のエントリーのピアニストの辻井伸行君の物語に繋げます。


S先生キミの事、元気そうだねってニコニコしていたよ060.gif056.gif060.gif056.gif
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by ransun | 2009-06-10 00:46 | 子育て