手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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久々の育児書・・・自我の確立という本義のために

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2002年四月号臨時増刊号 児童心理 より抜粋
…伊藤友宣

大事なのは、育児を、子供を育てることと、とらえないで、子供が育つことと、とらえなおすことである。

やりたいと思うだけのことをやりぬきたい自分(我)と、人に自己の存在を認めてもらいたい自分(超自我)とが、永遠に対立し葛藤してやまない。二つの対立する内部世界が誰の胸にも生きている。
そのどちらをも生かさずにおくものかと、自分一己の内なる二つの自分の対立と葛藤を見据えてやまないもうひとつの自分(自我)こそが確立しなければならない。

その様子を見守ることが、大人の責任である。我(エゴイズム)と超自我(スーパーエゴ)と自我(エゴ)の理解を深め、こどもの保護者が保護を要するにかぎりにおいて保護者の役を果たし抜いてやることが必要である。
まず、この二つの私(我と超自我)を、とりなす私(自我)の理解が先決である。
それをふまえて、どんなしつけが、こども自体のものになっているかいないかのチェックをしてやるだけの目利きであることが、保護者の資格なのである。
自己の内心に我と超自我の対立葛藤を見据えて、その超克のあかしとしての自我の確立へと向かいながら、人と人、社会と社会の対立や争いをくだいて、ほぐして地球一個の共生の充実を願ってやまない心の向きのことを言う。
我と超自我の対立を、まさに弁証方的に止掲するところに自我の限り無い確立が、終生一貫して行われることを“よく生きた”というのである。




何書いてるか意味解らなくなりそうなことなんだけど・・・そのとおりだと思うことが書かれていると思うので、自分のために載せておきます。忘れてしまわないために。


方向性に間違ってはいないのだから・・・後は信じて待ってあげるだけなんですけどねっ・・・根性がいるんだなぁ・・・これが。   親の心子知らずですね。 まあ、私もそうでした。

皆様には、ありのまま綴っていきます。 挑戦だ!
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by ransun | 2009-05-19 15:41 | 子育て