手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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昨日と言う日…第二次反抗期に対する心構え

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昨日はキミに頼まれてた参考書を買ったり、一緒に入れるお菓子買ったり、つつがない一日でした。

・・が、夜にまたまた末娘ともめごとが。

そして、とうとう悟りを開きました。

親にいろいろ
不満は
あるのでしょうが・・・
どうやら
第二次反抗期に入ったようです。

キミがそうなったのは、割と遅かったし、真ん中の子も五年生の頃そうなったけど、そこまで激しくは無かったから本当に、驚いた。
もしかしたら、キミの大変だった頃と真ん中の子の反抗期が重なって、真ん中の子を受け止めきれずに反抗しきれなかったのかな・・・だったら申し訳なかった様に思う。

ただ・・・もう少し幼い可愛さを楽しみたかってなって思うのだ。
キミも、あるときから別人化して衝撃だった。
幼くて、ただ母を求めていた小さな手は、もう無い。

それでも、末娘は、まだまだ先だと思っていたので喪失感は大きい。
でも、それが子育ての本質なんだと思う。

この手に握る、幸せは、手を広げれば、空を舞う風に吹かれて飛んでゆく・・・・

でも・・・たとえ自分の手から幸せが飛んで行ってしまったとしても、

空をその幸せが美しく舞って見せてくれるのであれば、

それは、手の中に無いことを哀しむのでは無くて

手の中にあったときより、さらに美しく空へと駆け上がる。








遠くで暮らす君へ

キミへも同じ覚悟ですが、時々ぶれてますね。修行が足りません(お母さんが)







子供が反抗するのではなくて、子供の自由な感覚・感情・思考・行動によって、親が自分の枠組みに気付かされ、それを、手放せるかどうか、試される時期です。

子供が反抗しているとは考えず、自分自身を不自由にしていたその枠組みから開放されて自由になるためのチャンスだと考えることも出来るのです。

また、思春期から社会に出るまでの期間は、現代社会によって創り出された(動物にとってとても不自然な期間)であることを認識することが大切です。

そして、子供が提示する枠組みを受け入れるとまで行かないまでも、それを尊重するというスタンスでかかわるこことで心理的巣立ちをサポートすることが大切です。
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by ransun | 2009-05-14 23:59 | 家のこと