手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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学園天国 ☆ キミの輝く場所

昨日キミが帰って来た。

沢山の荷物を持って・・・(ワタシのブログのエキサイトブログ欄のotokoh day bay day参照、4月24日付帰省の一番上の写真 赤いバッグが、噂の“キミ”です。)
自分がお気に入りの本『深海』(図鑑ぐらい分厚い~)やエウ‘ァンゲリオンの本やら絵の具全セットやら、、かばんをパンパンにして戻ってきた。
帰り道かなりの先輩や、友達、先生に失笑されたらしい。 当然だ。
挙句に、千葉から来ている友達にかばんを一個持って貰ったらしい。  逆だろう普通(笑) 
お母さんは駅で、キミを見るなり吹きだしたよ。
もう、寮に戻る気無いんじゃないか位の、姿だったね。
まあ、その要領の悪さが“キミ”らしくて可愛いんだけどね。

車に乗り込んだキミ、家に着いたとたん、やっぱり音江の山見たいと言う。
手塩の山々を見てきたキミは、比べてみたくなったのかな・・・・早速ドライブに
車を走らせながら、学校生活を聞く。

学校生活について話をするキミはキラキラだ。

寮での友達の話。
あんまり書くと、キミが怒ると思うのでここでは紹介出来ないけど、ユニークで個性的な子供達が沢山登場する。

寮生活では、先輩が絶対的な立場を確立し下級生、一年生はその中でも底辺の存在らしい。
上下関係は厳しく、挨拶も大きな声でしないと怒られる。規則を守らなければ、呼び出されて学年全体の連帯責任になるらしい。これも、大人から強制されたものなら、家の子の性格なら耐ええられないだろう。
寮は、子供達が自主的に作り上げている社会で、その中の長年の歴史の中で自律的に作られているルールだから納得できるし、自然に従えるのだろう。

昔の子供達が、持っていた子供社会のような良いところが、ここにはあるのだと思う。
我が家で育てることが出来なかったことを、ここでやってもらえる。幸せだ。そして心強い。

部屋は三人部屋で、今までの気ままなマイペースな生活から一転だ。
三人部屋でずっと暮らすなんて、私だって辛い。しかも狭い。
・・・が本人にとっては、学園天国のようだ。

とにかく、寝るまで友達とゲームとかして遊べるなんて、最高だ☆☆
こんなに遊べたら、宿泊研修も修学旅行も、たいして楽しくないかも・・・なんて心配しているくらいだ。

(ただキミの場合は、内観を怠ると、ひどい目にあうので、注意するように!) 

担任の先生は、女性なので、やっぱり共通するところがあるらしい(ちなみに、中学校三年間も女性の先生)
私は、キミには女性の先生は凄くあってると思うので、とても安心だ。
本人もそのことに関しては、見に覚えがあるらしく、えらく納得だ。

キミには女の先生が持つ、母性と包容力が必要不可欠だね。良かったね。

朝学校へ行くと、最初の二時間はまず、毎日工芸から始まるらしい。

これが、モノ造りが好きな子には、めちゃくちゃテンションが上がるらしい。
やっぱり、キミには天国だね。
こういった日々を、綴ればキミのブログ(月とボクと夜の街)のアクセス数もかなり上がるだろうけど、寝る寸前まで遊んでいるらしく、更新する暇が全く無いようです。

あと、娯楽が少ないので自販機で、ジュースを買うことがたった一つの娯楽と言ってました。

そして、肝心の美術の、おハナシ。

キミと話をしていて、色々な感動があったけど、何より嬉しくて、昨日一日が凄く幸せに感じたのは、ここだ!!
こと美術部に関して話すキミは、とても熱く・・「自分の星に来たとかそんな言葉では表現出来ない。   
ここに来るのは、必然でしかない」と断言していた事だ。

                                         凄く長くなってきたので続きは後ほど・・・
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by ransun | 2009-04-25 14:01