手作りを沢山して、子供と楽しみたい。


by ransun
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駄菓子と小学生とおばさん

今日は、真ん中の娘が学校から戻るなり寒いと言う。 
布団にもぐり身体がだるいと言って、寝てしまう。バレエの時間なでの起こすと涙ぽろぽろ。
このところ、何か情緒不安定なのだ。
最大の原因は、末っ子に対しての不満らしい。
以前から、不満だったのが思春期*反抗期とあいまって、大荒れだ。
 
小さなときから兄妹の中でも、一番フットワークも軽く、つい何でも、この子に頼んでしまう。
たぶん、いろいろ疑問が、湧いたのだろう。もともと良い子なので、お兄ちゃんの事が心配なときは、封印していたののかもしれない。


当面この問題と、しっかり向き合うことを誓った一日でした。


なんか、子供達の気分を変えようかなと思い久々に近所の駄菓子屋に行く。
本当に、昔ながらのお店で学校の近くにあって、文房具なんかも置いている。
親子二代でお菓子を買いに通った人も沢山いるらしい。
 
おばさんに、久々に来ちゃいましたと挨拶。お兄ちゃんが居なくなってから、なんだか姉妹で、もめていることなど、つぶやきながら、お菓子を選ぶ。おばさんは、「そういえば、Nちゃん〔娘の名前〕が友達とお菓子会に来てその友達と二人でお互いの姉の不満を語ってたわ」・・・と言った。

凄いな、おばさんは、私のつぶやきも、娘のつぶやきも聞いてるんだ。

そして、おばさんは子育てアドバイスまでしてくれる。

「なんかの時は、やっぱり駄菓子なんだよね~なごみかたが違うんだよね」・・・と私。

おばさんは嬉しそうに、学校帰りに、お母さんと来る小学一年生の話も聞かせてくれた。

学校にまだ慣れなくて、行くのが嫌なんだけど学校頑張ったらお菓子一個買って貰えるの励みに学校に行ってるらしい。

駄菓子屋って、いいなぁって改めて思った。おばさんの役割の凄さになんだか、お話しながら目はがウルウルになってしまいました。

ほんわかした気持ちで駄菓子を子供達に渡すと、おばさんの予想通り、二人顔寄せあって駄菓子を分けていた。

遠くへ暮らすキミへ・・・真ん中の妹は結構キミを頼りにしていたのかも。
               キミのブログ見たよ。キミまで荒れちゃったかなと思ったけど、                   大丈夫みたいだね。
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by ransun | 2009-04-18 00:11 | 家のこと